トピックスTopics
【京成杯AH】1週前 復活のサダムパテック「あとはハンデ」
2014/9/5(金)
4日、京成杯AH(G3)の追い切りが栗東トレセンにて行われた。サダムパテック(牡6、栗東・西園厩舎)は助手を背に坂路での調整。一杯に追われて時計は4F52.0-37.7-24.8-12.6秒をマーク。前走からの好調を維持しており、激走の疲れは全く見られない。「前走後は予定通りに放牧で調整。帰厩後も順調にこれたし、今週もいい時計で動いていたね」と西園正都調教師も好感触の様子。初出走となる新潟コースも「差しも決まっているし、条件はいいんじゃないかな」と歓迎。「あとはハンデがどうかだね」と唯一の不安を口にした。
もともと走りにムラがあるタイプで、近走は不振が続いていたが、前走の中京記念では豪快な差し切り勝りV。上がり最速をマークし、2011年のマイルCS以来となる勝利を挙げた。秋の大舞台を見据え、G1ホースが連勝で完全復活を証明する。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/6/21(日) 【しらさぎS】仁川のマイルで復権!エルトンバローズが3度目の重賞V!
- 2026/6/21(日) 【府中牝馬S】苦境を越えて掴んだ連覇!セキトバイーストが復活V!
- 2026/6/22(月) 【2歳馬情報】ラッキーライラックの息子が福島でデビュー!
- 2026/6/20(土) 【府中牝馬S】連対率100%。最強"レフティー"が出走!
- 2026/6/19(金) 競馬の難しさを改めて痛感します【高田潤コラム】
- 2026/6/19(金) 再コンビのダノンデサイルは惜しくも3着、東京開催最終週は18鞍の騎乗!【戸崎圭太コラム】
- 2026/6/19(金) 【府中牝馬S】東京芝1800mでこそ狙うべき!極上の切れ味を持つ不気味な2頭
- 2026/6/19(金) 【しらさぎS】イチオシアビリティが導き出した結論は…




