トピックスTopics
ドラゴンヴァース 単勝1倍台の支持に応え勝利…阪神新馬
2014/9/21(日)
9月21日(日)、4回阪神4日目5Rで2歳新馬(芝2000m)が行なわれ、岩田康誠騎手騎乗の1番人気・ドラゴンヴァース(牡2、栗東・藤原英厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:04.0(良)。2着にはクビ差で3番人気・シュヴァルグラン(牡2、栗東・友道厩舎)、3着には1馬身1/4差で5番人気・ジムノペディ(牝2、栗東・五十嵐厩舎)が続いて入線した。
ジムノペディがハナを切るも、外からエーティーロゼッタが2コーナーから並びかけ、2頭でレースを引っ張る形に。ドラゴンヴァースは先行馬を見ながら好位の内々でレースを進めた。
ドラゴンヴァースは直線入り口で前がバラけたところを一気に抜け出すと、中団追走から強襲するシュヴァルグランを退け優勝。2番人気のアルバートドックは後方3番手から追い込みに賭けたものの6着まで。
勝ったドラゴンヴァースは半兄にクリームソーダ(現1000万下クラス)などがいる血統。母バイザスポーツはアメリカ生まれで、現役時にはガゼルH(米G1)など3勝を挙げている。昨日新潟で勝利したネオルミエールに続き、現2歳世代のネオユニヴァース産駒5頭目の勝ち上がりとなった。
馬主は窪田芳郎氏、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「冠名+父名より。ドラゴンの詩」。
2歳新馬の結果・払戻金はコチラ⇒
ドラゴンヴァース
(牡2、栗東・藤原英厩舎)
父:ネオユニヴァース
母:バイザスポーツ
母父:Devil’s Bag
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/4/9(木) 【ニュージーランドT】重賞最強データ!この条件で頼れる“あのジョッキー”が復帰
- 2026/4/9(木) 【阪神牝馬S】重賞最強データ!名トレーナーが導く女王の復権
- 2026/4/8(水) 【川崎記念】疾きこと風の如く!カゼノランナーが破竹の3連勝で頂点に!
- 2026/4/8(水) 【桜花賞】武器は先行力!権利掴んだルールザウェイヴが大舞台へ
- 2026/4/8(水) 【阪神牝馬S】ヴィクトリアマイルへ向け始動!カピリナ試される一戦
- 2026/4/6(月) 【3歳馬情報】大阪杯制覇クロワデュノールを追う全弟に注目!
- 2026/4/5(日) 【大阪杯】昨年の悔しさを乗り越えて!クロワデュノールがG1・3勝目!
- 2026/4/5(日) 【大阪杯】頼もし過ぎるパートナー!元ジョッキー自信の狙い馬





