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断然人気スティーグリッツが直線抜け出し快勝!…阪神新馬
2014/10/4(土)
10月4日(土)、4回阪神7日目5Rで2歳新馬(芝1800m)が行なわれ、浜中俊騎手騎乗の1番人気・スティーグリッツ(牡2、栗東・友道厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:49.5(良)。2着には1馬身3/4差で3番人気・ラウレアブルーム(牡2、栗東・山内厩舎)、3着には1馬身半差で2番人気・センターピース(牡2、栗東・石坂厩舎)が続いて入線した。
好スタートを切ったノースファンタジーがそのままハナを奪い、センターピース、ビップハテンコウなどが追走。スティーグリッツはやや出遅れ、中団の後ろに控えた。淡々とした流れでレースは進み、4コーナーでスティーグリッツが外を回して一気に進出。直線を向くと、内で粘るセンターピースを楽な手応えでかわす。ラウレアブルームも後方から脚を伸ばしたが、スティーグリッツが後続を寄せ付けずに快勝となった。
勝ったスティーグリッツは母がフェアリーS2着のサンタフェソレイユ。近親にセントライト記念など重賞2勝を上げたキングストレイル、東スポ杯2歳Sなど同じく重賞2勝を上げたコディーノがいる。
馬主は株式会社G1レーシング、生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「サンタフェを拠点に作品制作を行っていた世界的な写真家名より」。
2歳新馬の結果・払戻金はコチラ⇒
スティーグリッツ
(牡2、栗東・友道厩舎)
父:ハービンジャー
母:サンタフェソレイユ
母父:アグネスタキオン
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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