トピックスTopics
ベストウォーリアの半妹 フォンタネットポーが差し切りV…京都新馬
2014/10/11(土)
10月11日(土)、4回京都1日目3Rで2歳新馬(ダ1400m)が行なわれ、福永祐一騎手騎乗の1番人気・フォンタネットポー(牝2、栗東・石坂厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:26.3(良)。2着にはクビ差で3番人気・ケンブリッジゴール(牡2、栗東・森厩舎)、3着には4馬身差で6番人気・ディアデム(牝2、栗東・鈴木孝厩舎)が続いて入線した。
ナムラジョフレが好スタートからハナに立ち、ディアデム、フォンタネットポー、ケンブリッジゴールなどが続く。道中ではケンブリッジゴールが先頭に立ち、フォンタネットポーが2番手を追走。馬群が固まって直線を向くと、フォンタネットポーが楽な手応えで先頭に並びかける。ケンブリッジゴールが渋太く食い下がるも、最後はフォンタネットポーが差し切った。
勝ったフォンタネットポーは半兄プロキオンSSなど重賞2勝のベストウォーリアがいる血統。13日の南部杯に出走する兄にエールを送るデビュー勝ちとなった。
馬主は吉田和美氏、生産者は米のBuckPondFarm,Inc。馬名の意味由来は「イタリアの地名」。
2歳新馬の結果・払戻金はコチラ⇒
フォンタネットポー
(牝2、栗東・石坂厩舎)
父:Dunkirk
母:Flirtatious Miss
母父:Mr. Greeley



※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/11(日) 【フェアリーS】春の大舞台へ視界良好!ブラックチャリスが重賞初制覇!
- 2026/1/11(日) 【シンザン記念】アーモンドアイも合致!「前走マイル組」×「東京実績」から導き出される1頭とは?
- 2026/1/10(土) 【シンザン記念】この舞台でこそ真価を発揮!経験値×先行力が導く伏兵に注目!
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】信頼すべきは名馬が紡ぐ能力の証、若き完成度
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】1番人気は11連敗中!荒れるレースの主役候補にあの血統が浮上する!?
- 2026/1/9(金) JRA賞の重み。【高田潤コラム】
- 2026/1/9(金) 【フェアリーS】桜舞台への切符争い、主役は“ふっくら乙女”!?
- 2026/1/9(金) 【シンザン記念】大波乱の再現なるか!?他場との比較で浮き彫りになった「逃げ馬不振」の理由と推奨穴馬




