トピックスTopics
斤量利を生かして丸田&サンバビーンがV…門司S
2015/2/15(日)
2月15日(日)、1回小倉4日目11Rで門司ステークス(ダ1700m)が行なわれ、丸田恭介騎手騎乗の7番人気・サンバビーン(牝5、美浦・石栗厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:45.1(良)。2着には半馬身差で1番人気・グレナディアーズ(牡4、栗東・音無厩舎)、3着には2馬身差で11番人気・コウセイコタロウ(牡6、美浦・中野栄厩舎)が続いて入線した。
揃ったスタートからセイカフォルトゥナがハナに立つが、後続も離されることなく先団は一丸となって最初のコーナーへ。向こう正面に入っても馬群はバラけずに進んでいく。4コーナー手前からグレナディアーズが進出開始。直線に入る段階では突き抜けるかに思われたが、そこに待ったをかけたのはサンバビーン。外のグレナディアーズに合わせる形で脚を伸ばしていくと、ゴール手前で突き放し、最先着を果たした。
勝ったサンバビーンは6戦ぶりの勝利。現級に昇格してからは二桁順位が続いていたが、前走はシンガリ人気ながらも7着に。今回はテン乗りの丸田騎手とのコンビとなったが、斤量の有利さを生かして、見事にオープン入りを果たした。
馬主は岡田隆寛氏、生産者は新ひだか町の岡田牧場。馬名の意味由来は「サンバ+冠名」。
門司ステークスの結果・払戻金はコチラ⇒
サンバビーン
(牝5、美浦・石栗厩舎)
父:スズカマンボ
母:カーリービッド
母父:ティッカネン
通算成績:18戦5勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/26(木) ラフィアンの馬で勝ちました【柴田大知コラム】
- 2026/2/26(木) 【中山記念】重賞最強データ!中山巧者×コース巧者ジョッキーの破壊力
- 2026/2/26(木) 【チューリップ賞】重賞最強データ!ダービートレーナーが送り出す素質馬に注目
- 2026/2/26(木) 【オーシャンS】ベテラン健在、ウイングレイテストが力示す
- 2026/2/23(月) 【かきつばた記念】“かっこよく”咲き誇る!ダノンフィーゴが重賞初制覇!
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】懸念払拭、王者の貫禄!コスタノヴァが連覇達成!
- 2026/2/22(日) 【小倉大賞典】騒いだエースの血!タガノデュードが待望の重賞初制覇
- 2026/2/25(水) 【中山記念】順調な仕上がりのカラマティアノス、さらなる高みを目指す





