マイネルリードなど≪東京9~10R≫レース後のコメント

6月28日(日)、3回東京8日目9Rで稲城特別(芝2400m)が行なわれ、松岡正海騎手騎乗の5番人気・マイネルリード(牡3、美浦・萱野厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:27.0(良)。

2着にはクビ差で2番人気・ノースストーム(牡3、栗東・藤岡健厩舎)、3着にはクビ差で3番人気・カムイミンタラ(牡5、美浦・高木登厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたデバイスドライバー(牡3、美浦・宗像厩舎)は5着に敗れた。

1着 マイネルリード(松岡騎手)
「具合が良かったし、スタートも決まった。2、3番手に付けられれば、勝負になると思ったよ。描いたとおりの競馬。一瞬の決め手はないけど、持久力があり、距離が延びて良さが出た」

2着 ノースストーム(戸崎騎手)
「走りますよ。久々で気合いが乗りすぎていたので、次はもっと良くなるでしょう」

3着 カムイミンタラ(L・オールプレス騎手)
「無理なく追走。直線も脚を使っているのですが、早く先頭に立ちすぎ、交わされてしまいました。久々でしたし、使って変わると思いますよ」

5着 デバイスドライバー(田中勝騎手)
「きょうはいつになく反応が良かった。でも、ちょっとしか脚を使えなかったね。前走みたいに道中で渋いほうが長く伸びる。難しさが残るね」

9着 マイネルシャルフ(柴田大騎手)
「一生懸命走っています。でも、3、4コーナーで対応できなかったですね」

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10Rで清里特別(ダ1400m)が行なわれ、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気・アジアンテースト(牡3、美浦・手塚厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:24.2(良)。

2着には半馬身差で2番人気・プリサイスエース(牡4、美浦・奥村武厩舎)、3着には1馬身3/4差で6番人気・ミヤジマッキー(牡5、栗東・牧田厩舎)が続いて入線した。

1着 アジアンテースト(戸崎騎手)
「力がありますよ。最後まで余力がありました。ただ、久々のせいなのか、ひと息で走る傾向にありましたね。ふわっとしてくれれば、最後にもっと伸びるはずですよ」

2着 プリサイスエース(田辺騎手)
「しっかり脚を使っています。でも、勝ち馬に有利な流れ。もう少しいい位置を取りたかったですね」

3着 ミヤジマッキー(川須騎手)
「東京向きです。最後も手前を替え、もうひと伸び。長くいい脚を使っていますよ。もう少し内目の枠がほしかった」

4着 トゥルッリ(内田博騎手)
「よくがんばっている。競馬が上手だよ。ダートのほうがいいね」

6着 ムードティアラ(伊藤工騎手)
「いいレースはできています。だいぶ馬場が乾いてきたこともあり、もうひと伸びできなかったですね」

10着 トーセンミッション(江田照騎手)
「大事に乗り、直線に賭けた。でも、手応えほど伸びなかったね」

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