【POG】米産馬ジープルメリア豪快な差し切り勝ち…札幌新馬

8月1日(土)、1回札幌1日目5Rで2歳新馬(芝1500m)が行なわれ、加藤祥太騎手騎乗の5番人気・ジープルメリア(牝2、栗東・南井厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:30.5(良)。

2着にはクビ差で1番人気・キャンディバローズ(牝2、栗東・矢作厩舎)、3着には1馬身半差で7番人気・アビス(牝2、栗東・鈴木孝厩舎)が続いて入線した。

揃ったスタートからダッシュ良く先手を奪ったのはミスズスター。続いてエレガントビーナス、ブラックベリー、サンカーニーが馬体を併せに行く。
1頭置かれる状態となったが、馬群は詰まった状態でコーナーへ。大きな動きはなく直線へ入ると、ハナを切ったミスズスターが後続を引き離しにかかる。番手に構えた馬が揃って飲み込まれ、アビスとキャンディバローズが抜け出しをはかる。更に、大外からジープルメリアが豪快な脚を繰り出し差し切り勝ち。人気に推されたキャンディバローズは鋭い差し脚を見せるも2着に甘んじた。

勝ったジープルメリアは米国産馬で、母ソングオブアフリカは米G3・2着馬。半兄に米G3の勝ち馬がいる血統。父ストリートセンスはケンタッキーダービーを含むG1・3勝馬。
馬主は株式会社キャピタル・システム、生産者は米のBetzThoroughbreds,Werner&Humphrey。馬名の意味由来は「冠名+プルメリア。この花の性質と同じく一年を通じて活躍するように」。

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ジープルメリア
(牝2、栗東・南井厩舎)
父:Street Sense
母:Song of Africa
母父:Alzao

ジープルメリア

ジープルメリア

ジープルメリア

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