トピックスTopics
【4回阪神】ロライマ…小平奈由木の注目新馬レポート
2015/9/23(水)
ロライマ(牡2、栗東・松田国厩舎)
父:キングカメハメハ
母:ミルフィオリ
母父:サンデーサイレンス
2年連続してチャンピオンサイアーに輝き、ディープインパクトの登場後も勝ち鞍を伸ばし続けるキングカメハメハの産駒。現3歳ではレッツゴードンキ(桜花賞)、ドゥラメンテ(皐月賞、ダービー)がクラシック制覇を成し遂げた。コンスタントに勝ち上がるうえ、豊富な成長力にも定評があり、ローズキングダム(朝日杯FS、ジャパンカップ)、ルーラーシップ(クイーンエリザベス2世C)、アパパネ(阪神JF、牝馬3冠、ヴィクトリアマイル)だけでなく、スプリント部門へはロードカナロア(スプリンターズS2回、香港スプリント2回、高松宮記念、安田記念)、ダート路線にベルシャザール(JCダート)、ホッコータルマエ(かしわ記念、帝王賞、JBCクラシック、東京大賞典)、ハタノヴァンクール(ジャパンダートダービー、川崎記念)、タイセイレジェンド(JBCスプリント)と、様々なカテゴリーに一流馬を送り出している。この世代からも大物の誕生が待たれる。
母ミルフィオリ(その父サンデーサイレンス)は4勝をマーク。同馬の兄にミルドリーム(4勝)、サトノバリアント(現2勝)がいる。祖母が偉大なミルレーサー(G1・ベルデイムSを4着)であり、その産駒にはシャイニンレーサー(マーメイドS)、フジキセキ(朝日杯3歳S、弥生賞)、アグネススペシャル(オールカマー2着、新潟記念2着)ら、活躍馬がずらり。社台サラブレッドクラブにて総額6000万円で募集された。
社台ファームでの基礎固めを経て、6月7日には山元トレセンへ移動。順調にスピードメニューを消化したうえ、7月16日、栗東に到着した。30日のゲート試験をパスすると、暑い時季も入念にタイムをマークする。長めの芝にも対応できそうなフットワーク。先週のウッドコースでは馬なりのままでラストをシャープに伸ばし、いきなり勝負できる態勢が整っている。 9月27日(日)、阪神の芝2000mにスタンバイ。クリストフ・ルメール騎手が手綱を取る。
- ロライマ
- 牡、栗東・松田国、キングカメハメハ×ミルフィオリ
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/4/12(日) 【全券種カタログ】スマホの電卓だけで「ガミらないワイド」を作る魔法のロジック
- 2026/4/11(土) 【桜花賞】大阪杯も炸裂!奇跡の連動サインが出ている大穴馬の激走に要注意!
- 2026/4/11(土) 【桜花賞】ソダシ&リバティアイランドも該当!連対率100%を誇る神条件に合致した名牝候補
- 2026/4/11(土) 【ニュージーランドT】G1切符予約完了!レザベーションが重賞初制覇!
- 2026/4/11(土) 【阪神牝馬S】鮮やかな逃げ切り!エンブロイダリーが重賞4勝目!
- 2026/4/12(日) 【桜花賞】世代上位の能力!元ジョッキーはレジェンドに全権委任!
- 2026/4/10(金) 【桜花賞】ラボオールスターズ大予想!あの有力馬の評価は?【動画まとめ】
- 2026/4/10(金) 【ニュージーランドT】人気薄でも要注意!陣営の勝負気配が伝わる好走データに合致した妙味大の1頭






