エネアドなど≪中山10・12R≫レース後のコメント

9月27日(日)、4回中山7日目>10Rで外房特別(芝1600m)が行なわれ、M.デムーロ騎手騎乗の5番人気・エネアド(牡6、美浦・戸田厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:35.4(良)。

2着にはアタマ差で1番人気・サトノアッシュ(牡3、栗東・中竹厩舎)、3着にはクビ差で4番人気・ゴットフリート(牡5、美浦・斎藤誠厩舎)が続いて入線した。

1着 エネアド(M.デムーロ騎手)
「ここ数戦よりも、馬が良くなっていました。前走は1800で少し距離が長かったですし、マイルくらいがベストですね。今日は良い位置で運べましたし、上手く噛み合って差し切ることが出来ました」

2着 サトノアッシュ(蛯名騎手)
「押し切れるかと思ったんですけどね。1回使って良くなっているのを感じていました。ペースが遅かったので2番手に行きましたが、もっと溜める競馬をした方が良いかもしれません」

3着 ゴットフリート(田辺騎手)
「良い感じでしたが、最後に伸び切れませんでした。マイルは流れに乗りやすいですし、合っていると思います」

4着 レインボーラヴラヴ(武市調教師)
「距離はペースが遅くて、行きたがっていましたね。それを考えれば、よく踏ん張っています。昇級戦でメドの立つ競馬が出来たと思います」

5着 ダイワエキスパート(三浦騎手)
「馬場が緩いなかで、よく頑張っていますよ。これから良くなりそうですし、良馬場なら更にやれそうです」

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12Rで3歳上1000万(ダ1200m)が行なわれ、石川裕紀人騎手騎乗の4番人気・プレシャスルージュ(牡3、栗東・音無厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:09.8(重)。

2着には1馬身3/4差で7番人気・ドラゴンゲート(牡3、美浦・小西厩舎)、3着にはアタマ差で1番人気・スマートアヴァロン(牡3、栗東・西園厩舎)が続いて入線した。

1着 プレシャスルージュ(石川騎手)
「好位差しの指示でした。スタートを出ましたし、ハナに行けるスピードもありますが、指示通りの競馬をしました。折り合いがつきますし、追ってからもしっかりしていました。強かったです」

2着 ドラゴンゲート(松岡騎手)
「前走はハナに行って最後フワッとしたので、今日は馬の後ろに入れてレースをしようと思っていました。前走で行かせた分、行きたがって抑えるのが大変でしたが、抑えがきいたので最後にひと脚使ってくれました。力があるところを見せてくれましたね。道中にもう少しリラックスして走れるようになれば、更に良いと思います」

3着 スマートアヴァロン(蛯名騎手)
「スタートは出ましたが、前半からついていけず追い通しでした。最後は力で差を詰めてくれました。この条件は少し忙しいですね。ダートスタートの方が良さそうですし、東京1400のダートは合いそうです」

4着 アキノアッパー(嘉藤騎手)
「前が飛ばしていたので、直線に向いたときはハマるかと思いました。今日は軽い馬場で前が止まりませんでしたが、良い脚を使ってくれました。まだ良くなってくると思います」

5着 ゼンノヒストリエ(田辺騎手)
「本来ならかかるくらいの行きっぷりを見せる馬ですが、収まっている辺り、本来の調子ではないのかと思います。休ませていますが、まだ良化の余地があると思います」

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