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【POG】クリスタルタイソンが力強く抜け出して快勝…京都新馬
2015/10/24(土)
10月24日(土)、4回京都6日目4Rで2歳新馬(ダ1400m)が行なわれ、川島信二騎手騎乗の4番人気・クリスタルタイソン(セ2、栗東・荒川厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:24.9(良)。2着には1馬身3/4差で11番人気・アリノマンボ(牝2、栗東・柴田光厩舎)、3着には2馬身半差で1番人気・ナオミベガス(牝2、栗東・吉村厩舎)が続いて入線した。
エイシンシトラス、アリノマンボと緑の帽子2頭がレースを引っ張り、クリスタルタイソン、ナムラミラクル、ウラチドリ、スマートアルファと続く。やや縦長の展開で人気のナオミベガスはなかなか行き脚が付かず、鞍上の浜中騎手が懸命に気合を入れて後方から追走。
前の2頭が後続を少し離して直線へ入ると、好位で脚を溜めていたクリスタルタイソンが一気にスパート。その差はみるみる詰まり、直線半ばで2頭を交わすとそのままゴールまで一直線。2着は内で懸命に粘った人気薄のアリノマンボが入り、ナオミベガスは後方から長く脚を使って追い上げたが3着まで精一杯だった。
勝ったクリスタルタイソンは兄に5勝を挙げたクリスタルボーイ、母のロッキーバッハも5勝を挙げオープン特別のバーデンバーデンCで3着に入ったスピード豊かな血統で、勝ち星を挙げた兄妹3頭はいずれも新馬勝ちを果たしている。
馬主はHimRockRacing、生産者は日高町のタバタファーム。馬名の意味由来は「水晶+人名より」。
2歳新馬の結果・払戻金はコチラ⇒
クリスタルタイソン
(セ2、栗東・荒川厩舎)
父:ダイワメジャー
母:ロッキーバッハ
母父:アジュディケーティング
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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