トピックスTopics
【ファンタジーS】ゴール前の混戦を制したのはキャンディバローズ
2015/11/7(土)
11月7日(土)、5回京都1日目11Rで第20回ファンタジーS(G3)(芝1400m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の5番人気・キャンディバローズ(牝2、栗東・矢作厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:21.9(良)。2着にはアタマ差で6番人気・メジェルダ(牝2、栗東・昆厩舎)、3着にはクビ差で1番人気・ブランボヌール(牝2、栗東・中竹厩舎)が続いて入線した。
ポンと勢い良く飛び出したのはキャンディバローズだが、それを制してメジェルダがハナを主張。そこにやや行きたがるタガノヴィアーレが並びかけるが、二の脚を使ってメジェルダが単騎先頭でレースを造る。タガノヴィアーレは控えて2番手、ブランボヌールとキャンディバローズが並んで3番手、その後ろにアドマイヤリード、ピュアコンチェルト、ワントゥワンと続き、メイショウスイヅキは後方3番手で脚を溜める。やや縦長の展開で気持ち良く逃げるメジェルダが後続を2馬身ほど離して直線へ。
軽快に逃げるメジェルダに好位の内からブランボヌール、タガノヴィアーレ、キャンディバローズが接近し、さらに後方からワントゥワンが迫って激しい叩き合いとなり、5頭が一団でゴール。アタマ差メジェルダを交わしたキャンディバローズが2連勝で重賞タイトルを手に入れた。
勝ったキャンディバローズは姉に函館2歳Sを勝ったファインチョイス、兄にクローバー賞を勝ったアットウィルがいる血統で、ここは札幌芝1500mの未勝利戦をレコード勝ちしての参戦。3戦連続で手綱をとったC.ルメール騎手が巧みなポジショニングで5頭の大激戦を制して見せた。
馬主は猪熊広次氏、生産者は浦河町の富田牧場。馬名の意味由来は「キャンディ+冠名」。
ファンタジーSの結果・払戻金はコチラ⇒
キャンディバローズ
(牝2、栗東・矢作厩舎)
父:ディープインパクト
母:アフレタータ
母父:タイキシャトル
通算成績:3戦2勝
重賞勝利:
15年ファンタジーS(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/11/8(日) 【今週の予想結果】水上&やーしゅんの推奨馬が激走!来週もお見逃しなく!
- 2026/11/8(日) フォーエバーヤングは東京大賞典でラストランへ
- 2026/11/8(日) 【アルゼンチン共和国杯】歴史に残る大波乱!ファミリータイムが波乱の主役に
- 2026/11/8(日) 【みやこS】さらなる高みへ!ロードクロンヌが重賞3勝目!
- 2026/11/7(土) 【京王杯2歳S】強気の先行策でライバル撃破!ブルージェイが重賞初制覇!
- 2026/11/8(日) 【アルゼンチン共和国杯】昇級戦こそ買いのサイン、混戦をブッタ斬る!
- 2026/11/7(土) 【アルゼンチン共和国杯】舞台好転で一発あるぞ!ハンデと条件が揃った逆襲の穴馬
- 2026/11/7(土) 【アルゼンチン共和国杯】東京替わりで反撃必至!編集長・狩野が選ぶ穴馬!






