トピックスTopics
【POG】激しい叩き合いを制したサンライズビームがV…京都新馬
2015/11/28(土)
11月28日(土)、5回京都8日目5Rで2歳新馬(芝1600m)が行なわれ、川須栄彦騎手騎乗の9番人気・サンライズビーム(牡2、栗東・羽月厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:37.0(良)。2着には半馬身差で8番人気・エイシンイクサボシ(牡2、栗東・小崎厩舎)、3着には1馬身3/4差で3番人気・ディープオーパス(牡2、栗東・藤岡健厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたジェルミナーレ(牝2、栗東・牧田厩舎)は4着に敗れた。
最内からスタートを決めたエイシンイクサボシにサンライズビームが並ぶ格好でハナ争いを演じ、ライペンミノル、ベルロックがその後ろ。続いてディープオーパス、ストライクイーグル、断然人気のジェルミナーレはそれらを見ながら中団の外めを追走する。サダムノンノは先行集団から少し離された後方3番手。
4コーナーでも先団の隊列は大きく変わらず、コーナーワークでエイシンイクサボシが突き放しにかかる。サンライズビームも懸命に食らい付き、直線は2頭のマッチレース。長い叩き合いを制してサンライズビームが半馬身抜けたところがゴール。離れた3着争いはディープオーパスがジェルミナーレの追撃をハナ差振り切った。
勝ったサンライズビームは、いとこに5勝を挙げて現役オープンのゴールドベルがいる血統で、ハービンジャー産駒はこの世代12頭目の勝ち上がりとなった。
馬主は松岡隆雄氏、生産者は浦河町の浦河小林牧場。馬名の意味由来は「冠名+光線」。
2歳新馬の結果・払戻金はコチラ⇒
サンライズビーム
(牡2、栗東・羽月厩舎)
父:ハービンジャー
母:ラトーヌサンライズ
母父:タイキシャトル
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/4/8(水) 【川崎記念】疾きこと風の如く!カゼノランナーが破竹の3連勝で頂点に!
- 2026/4/8(水) 【桜花賞】武器は先行力!権利掴んだルールザウェイヴが大舞台へ
- 2026/4/8(水) 【阪神牝馬S】ヴィクトリアマイルへ向け始動!カピリナ試される一戦
- 2026/4/6(月) 【3歳馬情報】大阪杯制覇クロワデュノールを追う全弟に注目!
- 2026/4/5(日) 【大阪杯】昨年の悔しさを乗り越えて!クロワデュノールがG1・3勝目!
- 2026/4/5(日) 【大阪杯】頼もし過ぎるパートナー!元ジョッキー自信の狙い馬
- 2026/4/5(日) 【桜花賞】出走馬格付けバトル!評価分かれるクラシック初戦は大混戦!?
- 2026/4/4(土) 【ダービー卿CT】大外一気の豪快な差し切り!スズハロームが復活の重賞初V






