トピックスTopics
【チャンピオンズC】ラスト圧巻12秒0レジェンド「申し分ない動き」
2015/12/2(水)
2日、日曜中京11レース・チャンピオンズC(G1)の追い切りが栗東トレセンで行われた。●前走、みやこS3着のローマンレジェンド(牡7、栗東・藤原英厩舎)は、坂路で岩田康誠騎手を背に古馬1000万のサクセスグローリーを1秒4追走。鞍上のゴーサインが出ると豪快なフットワークでみるみる差を詰め、一気にパートナー交わし去ると5馬身近く先着。4F52.3-37.7-24.3-12.0秒を叩き出した。
「申し分ない動き。良かったね。前走は休み明けだったのに、あれだけのパフォーマンスをしてくれた。陣営がうまく調整してくれています。メンバーは揃ったけど、この馬の力を出し切れば去年以上のことができると思う」と会心の笑み。昨年のこのレースは3着で、前走のみやこS、前々走の平安Sも3着。ここで3着続きに終止符を打つことが出来るか。
●前走、みやこS5着のクリノスターオー(牡5、栗東・高橋忠厩舎)は、H.ボウマン騎手とCWコースで初コンタクト。古馬準オープンのシグナルプロシードを相手に終い一杯に追われ5F52.2-38.7-12.9秒のタイムで鼻面を揃えてゴールした。
レースでも手応え以上の粘りを見せるのがこの馬の持ち味だが、中塚調教助手は「ボウマンに乗ってもらって、僕は併せた相手に乗りました。びっしり併せることができたし、ジョッキーにもゴールを過ぎてまでしっかり追ってもらいました。フワフワしてみたりと悪い癖も見せていましたが、これでこの馬に対するイメージも掴んでくれたと思うし、追い切りに乗ってくれたことはプラスに出るはず」と名手へ期待のコメント。昨年の8着から成長したところを見せたい。
●前走、南部杯3着のワンダーアキュート(牡9、栗東・佐藤正厩舎)は、和田竜二騎手が騎乗し、CWコースで馬なりの調整。6F84.0-67.9-53.8-39.6-13.3秒をマークして、このレース6度目のチャレンジを迎える。
並床調教助手は「先週にいっぱいにやってあるんで、今週はサッと。ええ、予定通りですよ。けさは馬場が悪いと聞いています。苦手な馬場でしたが、そんな中でこの時計なら十分だと思います。前走後に少し熱発はあったけど、もう問題ないし、レース向けての調整は順調ですよ」と仕上がりをアピール。まだまだ衰えを見せない9歳馬の走りには大いに注目だ。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/4/12(日) 【桜花賞】2歳女王から桜の女王へ!スターアニスが2度目のG1制覇!
- 2026/4/12(日) 【皐月賞】出走馬格付けバトル!世代の頂点を懸けた激突、主役は誰だ!?
- 2026/4/12(日) 【全券種カタログ】スマホの電卓だけで「ガミらないワイド」を作る魔法のロジック
- 2026/4/11(土) 【桜花賞】大阪杯も炸裂!奇跡の連動サインが出ている大穴馬の激走に要注意!
- 2026/4/11(土) 【桜花賞】ソダシ&リバティアイランドも該当!連対率100%を誇る神条件に合致した名牝候補
- 2026/4/11(土) 【ニュージーランドT】G1切符予約完了!レザベーションが重賞初制覇!
- 2026/4/11(土) 【阪神牝馬S】鮮やかな逃げ切り!エンブロイダリーが重賞4勝目!
- 2026/4/12(日) 【桜花賞】世代上位の能力!元ジョッキーはレジェンドに全権委任!





