トピックスTopics
マウントハレアカラなど≪中山9・12R≫レース後のコメント
2016/1/5(火)
●1月5日(火)、1回中山1日目9Rで初日の出賞(ダ1800m)が行なわれ、M.デムーロ騎手騎乗の2番人気・マウントハレアカラ(牡4、栗東・角居厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:53.3(良)。2着にはハナ差で9番人気・クラウンシャイン(牡4、美浦・蛯名厩舎)、3着には3/4馬身差で3番人気・トウカイエントリー(牡5、美浦・栗田徹厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたモンドアルジェンテ(牡4、美浦・萩原厩舎)は4着に敗れた。
1着 マウントハレアカラ(M.デムーロ騎手)
「返し馬のときから、少し硬さを感じました。この馬自体はスタートを上手く出ましたが、挟まれる形になってバランスを崩してしまいました。ズブくてエンジンがかかるまで時間がかかりましたが、最後は良い脚を使ってくれました。砂を被っても大丈夫でした」
2着 クラウンシャイン(黛騎手)
「テンションの高い馬ですが、厩舎サイドが上手に調整してくれています。課題のゲートも練習の効果があって、上手く出てくれました。このクラスでもやれる力がありますし、難しいところのある馬ですが、これからもこの馬の良さを出していきたいですね」
3着 トウカイエントリー(勝浦騎手)
「ゲートでツマずき加減になりましたが、それでもここまで来るのは能力ですね。スムーズなら更にやれたと思います」
4着 モンドアルジェンテ(戸崎圭騎手)
「ゲートの出が良くなくて流れに乗れませんでしたが、馬自体は前走のときよりも良くなっています」
5着 タイセイクルーズ(F.ベリー騎手)
「ゲートの中でチャカチャカしていましたが、スタートをスンナリ出ました。内でガマン出来ましたし、直線で前があいてからは3着くらいまで来れるかと思いましたが、最後止まってしまいました。使って更に良くなってくると思います」
初日の出賞の結果・払戻金はコチラ⇒
●12Rで4歳上1000万(芝1600m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の1番人気・アンタラジー(牡4、美浦・萩原厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:33.6(良)。
2着にはアタマ差で3番人気・ルナプロスペクター(牡4、美浦・金成厩舎)、3着には2馬身半差で6番人気・ダイワミランダ(牝4、美浦・国枝厩舎)が続いて入線した。
1着 アンタラジー(ルメール騎手)
「逃げた馬を見ながら運びました。直線で前があいてからの反応も良かったですけど、抜け出してからは物見をしていました。乗り難しいところはありますけど、能力がある馬ですよ」
2着 ルナプロスペクター(F.ベリー騎手)
「去年に乗ったときに、ブリンカーやチークなど何か馬具を着けた方が良いと思うと先生に話しましたが、今日はチークピーシズを着けてくれました。それで反応が良くなっていましたね。レースも上手くいきましたが、今日は相手が強かったです」
3着 ダイワミランダ(横山典騎手)
「今日はマイルだったので、折り合い良く追走できました。良いレースが出来ましたし、最後2着は欲しかったですね」
4着 パワースラッガー(田中勝騎手)
「今日は中山マイルの外枠でしたし、どうせならもっとペースが速くなってほしかったです。最後はよくきていますよ」
5着 レッドルモンド(柴田善騎手)
「今日は終いを生かす競馬をしました。口向きの面など、まだまだ良化の余地が大きいと思います」
4歳上1000万の結果・払戻金はコチラ⇒
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/28(土) 【オーシャンS】炸裂した鞍上の宝刀!ペアポルックスがインを突き抜け重賞初V!
- 2026/2/28(土) 【中山記念】近走成績で見限るのは早計!開幕週の鉄則を抑えて浮上した1頭
- 2026/2/28(土) 【チューリップ賞】レジェンドの手綱に導かれて…良血覚醒の時迫る!
- 2026/2/28(土) 【中山記念】節目の100回を迎える伝統の一戦は連対率100%の鉄板データで仕留める!
- 2026/2/27(金) 騎手《藤岡佑介》ラストラン!!【高田潤コラム】
- 2026/2/27(金) 【中山記念】過去の好走パターンと完全一致!若さと勢いに乗る該当馬に連続好走チャンス到来
- 2026/2/27(金) 【オーシャンS】着順だけで切るのは危険?逆襲候補に浮上する1頭
- 2026/2/27(金) オーシャンSのレイピア、中山記念のレーベンスティールともに久々のコンビ!【戸崎圭太コラム】





