【愛知杯】重賞Vコンビ復活バウンスシャッセ「今回も期待を持って」

13日、土曜中京11レース・愛知杯(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、マーメイドS15着のバウンスシャッセ(牝5、美浦・藤沢和厩舎)は、田辺裕信騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、6F84.6-69.0-53.9-40.3-12.7秒をマークした。

【田辺裕信騎手のコメント】
「いつも乗っているわけではないので比較は出来ませんが、この中間は順調に調教を積めているようですね。去年の中山牝馬Sで乗ったときは思ったより後ろからになりましたが、手応え良く直線に向けましたし差は僅かでも負ける気はしませんでした。ラッキーで勝てたというわけではなく、そのくらい力がある馬だと思っていますし、今回も期待を持って臨みます」

バウンスシャッセ

田辺裕信騎手を背に追われるバウンスシャッセ(奥)



前走、美浦S1着のレイヌドネージュ(牝6、美浦・菊沢厩舎)は、菊沢隆徳調教師を背に坂路コースで追われ、4F54.6-39.8-25.9-12.7秒をマークした。

【菊沢隆徳調教師のコメント】
「先週の時点であらかた仕上がっていますし、今週は輸送もあって土曜日の競馬なので、今日は調整程度の内容でした。前走は終いに良い脚を使いましたし、展開も向きましたね。前半の位置取りは後ろからになりますが、終いの脚を伸ばすようにやってきています。中京コースは良いと思いますね。重賞なので前に行く馬も簡単には止まりませんし、あとは馬場が渋って他が苦にしてくれれば更に良いですね」