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【金盃】これで破竹の5連勝!ジャルディーノが重賞初制覇!
2016/2/10(水)
2月10日(水)、大井競馬場で南関東重賞・第60回金盃(S2)(4歳上 別定 重賞競走 1着賞金2200万円 ダート2600m)が行なわれ、真島大輔騎手騎乗の3番人気・ジャルディーノ(牡7、大井・荒山勝厩舎)が道中4番手から直線で脚を伸ばして優勝。勝ちタイムは2:50.2(良)。2着には2馬身半差で逃げ馬をぴったりマークしてレースを進めた4番人気・ユーロビート(セ7、大井・渡邉和厩舎)、3着にはクビ差で直線大外から追い込んだ2番人気・プレティオラス(牡7、大井・森下淳厩舎)が続いて入線。
1番人気のサミットストーン(牡8、船橋・矢野義厩舎)は直線伸びあぐね、4着のカキツバタロイヤルから大きく離れた5着に終わった。
なお、1着のジャルディーノ、2着ユーロビートの2頭には3月9日に船橋競馬場で行なわれるダイオライト記念(G2)への優先出走権が与えられた。
勝ったジャルディーノはこれで昨年8月から5連勝。これまでの4連勝は1600mと2000mでマークされたものだったが、一気に距離延長となったここもなんなくクリア。キャリア32戦の内、実に30戦でコンビを組んでいる真島大輔騎手の手綱に導かれ、重賞初制覇を飾った。
馬主は吉田正志氏、生産者は安平町の追分ファーム。
【真島大輔騎手のコメント】
「特に作戦は考えていませんでした。ジャルディーノのリズムで走ることができれば、結果が出ると思っていたので、馬を信じて乗りました。休養明けからすごくよくなっていたので、自分がミスさえしなければやってくれると思っていました。邪魔だけはしないようにと心がけていました。直線は後続が来ていましたが、終いはキレる馬なので、抜かれないという自身を持って追いました。2歳の頃から自分と一緒に成長してくれた馬なので、この1勝は格別なものがあります。オーナーや調教師の方がいい馬に乗せてくれている分、もっと結果を残さなければいけないなとも思っています。いつもリーディングをとれずにいるので、今年は本当に狙っていきたいと思います。これからも頑張ります」
ジャルディーノ
(牡7、大井・荒山勝厩舎)
父:ワイルドラッシュ
母:リヴァリーガーデン
母父:サンデーサイレンス
地方通算成績:33戦11勝
重賞勝利:
16年金盃(S2)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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