トピックスTopics
【阪神大賞典】復活の春へトーホウジャッカル 初コンビミルコも「楽しみ」
2016/3/16(水)
16日、阪神大賞典(G2)の最終追い切りが栗東トレセンにて行なわれた。昨年8月の札幌記念以来となる、14年の菊花賞馬トーホウジャッカルはミルコ・デムーロ騎手を背に、坂路で3歳未勝利のアスカタイシを1秒追走する形での追い切り。4F53.0-38.9-25.5-12.6秒をマークし、最後は鼻面を並べてのフィニッシュとなった。
「初めて乗ったけど、反応が良かった。そんなにプッシュしてないけど、息遣いも悪くなかったし、体もできてるよ。少しうるさいところはあったけど、それだけ元気がいいね」と、ミルコ・デムーロ騎手の感触は良い。「菊花賞では有馬記念の①②着馬に勝っている馬なんだし、楽しみだね」とも話す鞍上は、昨年の有馬記念でサウンズオブアースに騎乗、2着に入っている。その実力を知ってるからこそ、期待せざるを得ない様子だ。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/3/25(水) 【京浜盃】ダート転向から一気の重賞制覇!ロックターミガンが初V!
- 2026/3/25(水) 【大阪杯】クロワデュノールの鞍上は北村友一騎手!豪華メンバーの決戦の騎手想定は…
- 2026/3/25(水) 【高松宮記念】8歳でG1制覇のウインカーネリアン、再び頂点狙う
- 2026/3/25(水) 【日経賞】有馬記念2着コスモキュランダ、あの走り再び!鍵は“完成形”再現
- 2026/3/24(火) 【黒船賞】良血馬マテンロウコマンドが土佐の地で好メンバーの一戦を制す!
- 2026/3/23(月) 【3歳馬情報】G1・2勝馬アスコリピチェーノを近親に持つ、一変の余地を秘めた期待馬
- 2026/3/22(日) 【高松宮記念】出走馬格付けバトル!華々しい引退か、新たな主役の誕生か
- 2026/3/22(日) 【阪神大賞典】レジェンドたる所以ここにあり!アドマイヤテラがレコードV!







