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3着ビッシュの鹿戸雄師「最後はいい脚で力は出し切ってくれた」
2016/5/22(日)
●5月22日(日) 2回東京10日目11R 第77回オークス(G1)(芝2400m)前走のフローラSでは1番人気に支持され、上がり最速を繰り出すも5着に敗れたビッシュ(牡3、美浦・鹿戸雄厩舎)は7枠14番にゲートイン。今年G1・2勝のM.デムーロ騎手と初コンビで迎える大一番のスタートは、やや飛び上がるような素振り。それでも、馬なりで馬群の中へ付けると、前から8番手辺りでコーナーを迎える。途中、幼さを窺わせつつも、向こう正面ではしっかり折り合い、鞍上のゴーサインを待つ。アウェイクとウインファビラスを壁に脚を溜めると、4コーナー手前で外に出し直線へ。 鞍上は「4コーナーで右にモタれるところがあったね。でも、よく頑張ってくれました」と語るように、コーナリングにロスはあったが、直線では低いフォームで脚を伸ばす。残り250m付近で一旦は先頭に立つも、後続の追撃に屈し3着で入線した。
▲返し馬を行うビッシュ
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