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【関東オークス】タイニーダンサーが貫禄を見せ交流重賞3勝目!
2016/6/15(水)
6月15日(水)、川崎競馬場で行われた交流重賞・第52回 関東オークス(Jpn2)(3歳牝 定量 1着賞金:3200万円 ダート2100m)は、戸崎圭太騎手騎乗の2番人気・タイニーダンサー(牝3、美浦・伊藤圭厩舎)が優勝。勝ちタイムは2.19.1(重)。2着は2馬身半差で7番人気・ミスミランダー(牝3、船橋・佐藤賢厩舎)、3着はクビ差で1番人気・アルセナーレ(牝3、美浦・新開厩舎)が続いて入線。
人気のアルセナーレがハナへ。タイニーダンサーは3番手の好位を追走。ミスミランダーがその後ろ、ブライトリビング、ディーズプラネットが並んで追走という隊列でレースは流れた。
直線に入り、タイニーダンサーが楽な手応えで逃げるアルセナーレを交わし、最後は突き放してのゴール。し烈な2着争いはミスミランダーが制し、元道営組のワンツーとなった。
勝ったタイニーダンサーは道営時代にエーデルワイス賞、北海道2歳優駿と2つの交流重賞を制し、3歳になってから中央競馬に移籍。移籍してからの2戦は牡馬相手に8着、6着とあと一歩のレースが続いていたが、今回は牝馬同士のレースで、貫禄を示す勝利となった。
馬主、生産者は新ひだか町のグランド牧場。馬名の意味由来は「曲名より」
【戸崎圭太騎手のコメント】
「初めて乗った馬でしたが、返し馬から落ち着いていましたし、良い馬ですね。北海道で強い競馬をみせていたので、距離には不安よりも自信を持って臨みました。スタートも上手く出ましたし、折り合い重視で行きましたが、落ち着いて走れましたし、流れもいい感じでした。中央に来てからは成績は残せていませんでしたが、どんな競馬でも出来るタイプですし、これからますます楽しみです。
今日はなんとか雨も持ちましたが、競馬場にお越しいただきありがとうございます。タイニーダンサーは強い競馬をみせてくれましたし、これからも良い競馬を見せてくれると思います。今後も応援よろしくお願いします!」
タイニーダンサー
(牝3、美浦・伊藤圭厩舎)
父:サウスヴィグラス
母:キハク
母父:アサティス
通算成績:11戦6勝
主な重賞勝利:
16年関東オークス(Jpn2)
15年北海道2歳優駿(Jpn3)
16年エーデルワイス賞(Jpn3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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