トピックスTopics
【新潟2歳S】モーヴサファイア楽々52秒3 池添学師「勝ちっぷりからここでも楽しみ」
2016/8/24(水)
24日、新潟2歳S(G3)の追い切りが栗東トレセンにて行われた。
●開幕週の阪神新馬を勝利したアンジュシャルマン(牝2、栗東・佐々晶厩舎)は、坂路で最終追い。4Fから53.5-38.3-24.8-12.3秒と自己ベストにコンマ4秒迫る時計をマーク。好調子をキープして初の重賞タイトル獲得に挑む。
管理する佐々木晶三調教師は「先週の動きはもうひとつだったけど、あのひと追いでガラッと変わってきたね。落ち着きも出てきたし、動きもうんと良くなってきたよ。前走は雨もこなしてくれたけど、本来は軽い馬場の方が合うタイプと思う。それにこないだのメンバーから勝ち上がりが結構、いるんだよね。先々が楽しみな1頭だよ」と2戦目での重賞制覇に向けて万全の状態で愛馬を送り込む。
●前走、中京マイルの新馬戦を最速上がりで快勝したモーヴサファイア(牝2、栗東・池添学厩舎)は坂路で追い切り。4F52.3-37.7-24.4-12.3秒をマークし、坂路での自己ベストを更新する好時計で力強い動きをアピール。
「以前は頭の高い走りでしたが、最近は頭の位置も下がってきたし、体をうまく使えるようになってきました。その分、調教でも楽に時計が出るようになってきましたね」と管理する池添学調教師。
今回は初めての新潟への輸送となるが「カイ食いの心配もない馬ですし、輸送は気になりません。この前の勝ちっぷりも良かったし、ここも楽しみです」と同馬に懸ける期待は大きい。ハービンジャー産駒は2歳重賞を未勝利というジンクスがあるものの、高い素質で打ち破れることができるか、注目が集まる。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/11(日) 【シンザン記念】アーモンドアイも合致!「前走マイル組」×「東京実績」から導き出される1頭とは?
- 2026/1/10(土) 【シンザン記念】この舞台でこそ真価を発揮!経験値×先行力が導く伏兵に注目!
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】信頼すべきは名馬が紡ぐ能力の証、若き完成度
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】1番人気は11連敗中!荒れるレースの主役候補にあの血統が浮上する!?
- 2026/1/9(金) JRA賞の重み。【高田潤コラム】
- 2026/1/9(金) 【フェアリーS】桜舞台への切符争い、主役は“ふっくら乙女”!?
- 2026/1/9(金) 【シンザン記念】大波乱の再現なるか!?他場との比較で浮き彫りになった「逃げ馬不振」の理由と推奨穴馬
- 2026/1/9(金) 3日間開催はすべて中山で騎乗!新年1週目はまさかの結果続き!?【戸崎圭太コラム】




