トピックスTopics
【POG】好スタートからハナを切ったツヅクが逃げ切りデビュー勝ち!…中山新馬
2016/10/2(日)
10月2日(日)、4回中山8日目5Rで2歳新馬(芝1800m)が行なわれ、江田照男騎手騎乗の7番人気・ツヅク(牝2、美浦・伊藤大厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:51.3(良)。
2着には1馬身1/4差で1番人気・オールザゴー(牡2、栗東・矢作厩舎)、3着には3/4馬身差で8番人気・ビジョッテ(牝2、美浦・小笠厩舎)が続いて入線した。
勝ち馬は一番良い飛び出しを見せ、そのままスッとハナを切る。道中はジェントルレインと並んでのタメ逃げで後続を引きつけて先行。1000m通過64秒0のスローに持ち込み、先頭で4コーナーをカーブする。
直線に入っても手応えは十分。後続各馬が差を詰めにかかるが、坂下で逆に突き離してリードを取る。最後は人気のオールザゴーが懸命に追い込むものの、内にササってしっかり追えず、逃げたツヅクがそのままゴールまで譲らずに走り切った。
勝ったツヅクは近親に札幌記念など重賞を3勝したタスカータソルテ、きさらぎ賞を勝ったネオヴァンドームがいる血統。父のマツリダゴッホにとってこの世代7頭目の勝ち上がりで、父が得意だった中山で見事にデビュー勝ちを飾った。
馬主は清水敏氏、生産者は新ひだか町の岡田スタツド。馬名の意味由来は「続く」。
- ツヅク
- (牝2、美浦・伊藤大厩舎)
- 父:マツリダゴッホ
- 母:ザッツザウェイ
- 母父:フサイチコンコルド
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/9(金) JRA賞の重み。【高田潤コラム】
- 2026/1/9(金) 【フェアリーS】桜舞台への切符争い、主役は“ふっくら乙女”!?
- 2026/1/9(金) 【シンザン記念】大波乱の再現なるか!?他場との比較で浮き彫りになった「逃げ馬不振」の理由と推奨穴馬
- 2026/1/9(金) 3日間開催はすべて中山で騎乗!新年1週目はまさかの結果続き!?【戸崎圭太コラム】
- 2026/1/9(金) 進撃の年女!26年初勝利完全プレイバックと話題の後輩の丸刈りの理由【永島まなみ騎手コラム】
- 2026/1/8(木) パンダに癒されてきました【柴田大知コラム】
- 2026/1/8(木) 【シンザン記念】重賞最強データ!年男が魅せる若駒重賞の“手綱さばき”!
- 2026/1/8(木) 【フェアリーS】重賞最強データ!ハイレベルな成績を誇る血統に注目!




