トピックスTopics
過去最高体重のゴールドアクター 伸びを欠いて4着「体が重かった」
2016/11/27(日)
G1・2勝目を狙ったゴールドアクター(牡5、美浦・中川厩舎)はキタサンブラックを見る形で好位3番手をキープ。直線を向いて、一旦は勝ち馬に食らいついたように思われたが、そこから粘りを欠いて、4着に沈んだ。
「イメージ通りの競馬はできました。よくがんばっていますよ。強いて言えば、体が少し重かった。前走も重いと感じていたなか、プラス体重でしたからね。コロっとした体付きになったせいもあるのか、他馬と同じような脚しか使えなかったですね」と吉田隼人騎手はサバサバとした表情で振り返った。
主戦の指摘通り、この日の馬体重はデビュー以来、過去最高となる504キロ。連覇の懸かるグランプリで巻き返しとなるか。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/11(日) 【フェアリーS】春の大舞台へ視界良好!ブラックチャリスが重賞初制覇!
- 2026/1/11(日) 【シンザン記念】アーモンドアイも合致!「前走マイル組」×「東京実績」から導き出される1頭とは?
- 2026/1/10(土) 【シンザン記念】この舞台でこそ真価を発揮!経験値×先行力が導く伏兵に注目!
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】信頼すべきは名馬が紡ぐ能力の証、若き完成度
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】1番人気は11連敗中!荒れるレースの主役候補にあの血統が浮上する!?
- 2026/1/9(金) JRA賞の重み。【高田潤コラム】
- 2026/1/9(金) 【フェアリーS】桜舞台への切符争い、主役は“ふっくら乙女”!?
- 2026/1/9(金) 【シンザン記念】大波乱の再現なるか!?他場との比較で浮き彫りになった「逃げ馬不振」の理由と推奨穴馬




