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ダービー馬レイデオロの全弟・レイエンダがノーステッキで楽勝!…札幌新馬
2017/7/30(日)
7月30日(日)、1回札幌2日目5Rで2歳新馬(芝1800m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の1番人気・レイエンダ(牡2、美浦・藤沢和厩舎)が最後方から直線だけで他馬を差し切って優勝。勝ちタイムは1:51.4(良)。
2着には1馬身1/4差で2番人気・ラソワドール(牝2、美浦・戸田厩舎)、3着には1馬身1/4差で4番人気・ハルキスター(牡2、栗東・浅見厩舎)が続いて入線した。
大物感たっぷりの楽勝だった。道中はじっくり最後方を追走。4コーナー手前からポジションを上げると、直線でルメール騎手がムチを入れることなく他馬を差し切った。
勝ったレイエンダは、全兄にダービー馬レイデオロ、近親にディープインパクトがいる超良血馬。キャロットクラブで総額7000万円で募集された。6月1日に美浦トレセンに入厩し、ゲート試験に合格。7月15日に函館に移動して順調に乗り込まれ、追い切りの動きなどからもルメール騎手は手応えを掴んでいた。史上初となる2年連続での兄弟ダービー制覇へ期待が膨らむデビュー戦となった。
馬主は有限会社キャロットファーム、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「伝説(西)。父名、兄名より連想」。
- レイエンダ
- (牡2、美浦・藤沢和厩舎)
- 父:キングカメハメハ
- 母:ラドラーダ
- 母父:シンボリクリスエス
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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