トピックスTopics
全6勝が中山ダ1800m!センチュリオンが直線一気の差し切り勝ち!…ラジオ日本賞
2017/9/17(日)
9月17日(日)、4回中山4日目11Rでラジオ日本賞(ダ1800m)が行なわれ、大野拓弥騎手騎乗の2番人気・センチュリオン(牡5、美浦・田村厩舎)が優勝。中団の外目でジッと脚を溜め、3コーナーから動き出すと、ゴチャついている先行集団の外を回ってスムーズに直線へ。最後は抜け出していた数頭を一気に交わしてみせた。勝ちタイムは1:51.0(不良)。
2着には半馬身差で6番人気・カゼノコ(牡6、栗東・野中厩舎)、3着にはクビ差で1番人気・サンライズソア(牡3、栗東・河内厩舎)が続いて入線した。
勝ったセンチュリオンは、新馬、500万下、鋸山特別(1000万下)、韓国馬事会杯(1600万下)、北総S(1600万下)、そして今回と6勝全てが中山ダート1800m戦。近親にはオープンクラス入りを果たし地方移籍後にはマーキュリーC(Jpn3)で2着もあるタイムズアローなど、ダートで活躍した馬が見られる。
馬主は窪田康志氏、生産者は白老町の(有)社台コーポレーション白老ファーム。馬名の意味由来は「古代ローマ軍百人隊指揮官名より。母名より連想」。
- センチュリオン
- (牡5、美浦・田村厩舎)
- 父:キングカメハメハ
- 母:ハンドレッドスコア
- 母父:ホワイトマズル
- 通算成績:20戦6勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/19(木) ラフィアン最後の募集に思うこと【柴田大知コラム】
- 2026/2/19(木) 【阪急杯】重賞最強データ!短距離実績が光る厩舎、名牝の弟で重賞奪取なるか
- 2026/2/19(木) 【フェブラリーS】重賞最強データ!現王者か、新王者か、砂の王者はどの馬!?
- 2026/2/18(水) 【雲取賞】叩き合いで光った勝負根性!リアライズグリントが重賞初制覇!
- 2026/2/18(水) 【フェブラリーS】好調ウィルソンテソーロ、今度こそ“中央”の頂きへ
- 2026/2/18(水) 【フェブラリーS】シックスペンスが名伯楽に最後のG1を、自身は悲願の初制覇へ
- 2026/2/18(水) 【ダイヤモンドS】紅一点ホーエリート、再びタフな一戦に臨む
- 2026/2/16(月) 【3歳馬情報】タワーオブロンドン産駒×薔薇一族!注目の良血馬たちがデビュー!






