フラットレーはアイビーS、トゥザフロンティアは川田騎手で黄菊賞へ

札幌の新馬戦を快勝したフラットレーはアイビーSへ

札幌の新馬戦を快勝したフラットレーはアイビーSへ

8月13日に札幌でデビュー勝ちしたフラットレー(牡2、美浦・藤沢和厩舎)は、9月末の帰厩直後に蹄を気にするような素振りを見せたが問題なく、予定通り10月21日(土)のアイビーSを目標に調整される。4日に坂路コースで15-15秒で乗られた。

9月24日の芙蓉Sで4着に敗れたトゥザフロンティア(牡2、栗東・池江寿厩舎)は、10月14日(土)の黄菊賞へ向かう。川田将雅騎手とコンビを組む予定。5日は川田騎手を背にCウッドコースで追い切られた。

4月のマイラーズC(G2)10着以降、休養に入っていたクルーガー(牡5、栗東・高野厩舎)は、10月21日(土)の富士S(G3)で復帰予定。4日に坂路コースで一杯に追われ、51.9-12.3秒をマークした。