【関東オークス】砂のオークスもオルフェーヴル!ペンダントがダートで一変し重賞初V

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ダートで一変したペンダント

ダートで一変したペンダント


6月17日(水)、川崎競馬場11Rで行われた第62回関東オークス(Jpn2)(ダート2100m)は、岩田望来騎手騎乗の2番人気ペンダント(牝3、栗東・池江寿厩舎)が道中4番手を追走すると、直線で逃げる2着馬を交わして優勝した。勝ちタイムは2:18.0(稍重)。

2着には1馬身半差で4番人気・ジュワネング(牝3、美浦・栗田徹厩舎)、3着には6馬身差で6番人気・ブレイズエッジ(牝3、船橋・川島一厩舎)が続いた。

勝ったペンダントは半兄に交流重賞2勝のエートラックスがいる血統。デビュー4戦目で勝ち上がると1勝クラスと連勝。前走は芝のフローラSに挑むも11着に敗れていた。

馬主は石川達絵氏、生産者は北海道洞爺湖町のレイクヴィラファーム。

  • ペンダント
  • (牝3、栗東・池江寿厩舎)
  • 父:オルフェーヴル
  • 母:スパイラルステップ
  • 母父:シンボリクリスエス
  • 通算成績:7戦3勝
  • 重賞勝利:26年関東オークス(Jpn2)

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