リアルスティールは天皇賞(秋)へ! ジューヌエコールはスワンSで復帰

天皇賞(秋)への参戦が決定したリアルスティール

天皇賞(秋)への参戦が決定したリアルスティール

8日の毎日王冠で国内では実に2年8カ月ぶりの勝利を挙げたリアルスティール(牡5、栗東・矢作厩舎)は、10月29日の天皇賞(秋)(G1、東京芝2000m)に向かうことになった。

毎日王冠のレース後、次走について、11月4日に米・デルマー競馬場で行われるブリーダーズCマイル(G1、芝1600m)も視野にあると矢作芳人調教師が明かしたが、関係者の協議の結果、天皇賞(秋)への参戦が決定。鞍上については今後調整される。

函館スプリントSの勝ち馬で、左前脚の蹄の痛みのためキーンランドC、スプリンターズSを回避したジューヌエコール(牝3、栗東・安田隆厩舎)は、10月28日のスワンS(G2、京都芝1400m)に目標を切り換え、3日に栗東トレセンに帰厩。順調に調整が進んでいる。鞍上は引き続き北村友一騎手の予定。

函館スプリントSを快勝したジューヌエコール

函館スプリントSを快勝したジューヌエコール