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チューリップ賞2着の底力でミスパンテールが差し切りV!…清水S
2017/10/14(土)
10月14日(土)、4回京都4日目11Rで清水ステークス(芝1600m)が行なわれ、酒井学騎手騎乗の4番人気・ミスパンテール(牝3、栗東・昆厩舎)が優勝。ゴール前はハンデ戦らしい大激戦となったが、51キロの軽量も味方して一気に差し切った。勝ちタイムは1:35.0(良)。
ハナ差の2着には3番人気で外から脚を伸ばしたメジロドーベルの仔・レーヌドブリエ(牝5、栗東・矢作厩舎)が入り、3/4馬身差の3着には先に抜け出しを図った9番人気・マコトサダイジン(セ6、栗東・松田国厩舎)が粘り込んだ。
1番人気に支持されたレッドアヴァンセ(牝4、栗東・音無厩舎)はジリジリと脚を伸ばすも5着に敗れた。
勝ったミスパンテールは、昨年7月に新馬勝ちし、およそ7カ月ぶりの実戦となったチューリップ賞で2着に入った素質馬。秋華賞にもエントリーがあったが、賞金不足で除外。その無念を豪快な末脚で晴らして見せた。今後も牝馬重賞では目が離せない存在となるだろう。
馬主は寺田千代乃氏、生産者は日高町の三城牧場。馬名の意味由来は「女性+豹(仏)。女豹」。
- ミスパンテール
- (牝3、栗東・昆厩舎)
- 父:ダイワメジャー
- 母:エールドクラージュ
- 母父:シンボリクリスエス
- 通算成績:6戦2勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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