【みやこS】スムーズな競馬で3歳世代最強をアピールしたいエピカリス

世代最強をアピールしたいエピカリス

世代最強をアピールしたいエピカリス(奥)

■日曜京都11レース・みやこS(G3)1週前情報

【10/25追い切り】

エピカリス(牡3、美浦・萩原厩舎)・前走=レパードS3着

助手を背に南ウッドチップコースで追われ、6F82.2-67.9-53.9-40.3-13.1秒をマーク。

【萩原清調教師のコメント】
「帰厩後も順調にきていますし、1週前追い切りの動きも良かったです。今回は古馬との初対戦になるので力関係などやってみないと分からない面はありますが、どのくらい通用するかですね」

ローズプリンスダム(牡3、美浦・畠山吉厩舎)・前走=レパードS1着

木幡巧也騎手を背に坂路コースで追われ、4F54.2-40.0-26.3-13.3秒をマーク。

【畠山吉宏調教師のコメント】
「今までは前々で運んで渋太さを生かす競馬をしていましたが、前走は先行力のある馬がいましたし、ジョッキーと相談して好位の後ろで脚を溜めて終いを伸ばす競馬をしようと話していました。ジョッキーがその通りの競馬をしてくれましたし、外に出してからはしっかり伸びてくれて今後に向けて良い内容で勝つことが出来ました。レース後はテンコートレセンへ放牧に出して、約1ヶ月前に帰厩しました。前走の反動や夏バテもなく、予定通りに調整できたことが何よりです。

ムダ肉が付かないタイプで、馬体重も大きく変わらずにきていますし、まだまだ成長の余地を残していると思います。今週は木幡巧也騎手が乗って好感触を掴んでくれましたし、良い仕上がりで臨めると思います。今回はメンバーが揃っていますが、今後はこのような相手と戦っていかないといけませんし、初めての古馬との対戦で力関係がどんなものか分かると思います。京都1800は鳳雛Sで経験済みですし、今後が楽しみになるレースをしてくれればと思っています」

次は古馬撃破に挑むローズプリンスダム

次は古馬撃破に挑むローズプリンスダム

ルールソヴァール(セ5、美浦・高木登厩舎)・前走=夏至S1着

助手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F68.6-53.8-39.4-13.0秒をマーク。

【高木登調教師のコメント】
「前走はブリンカーを着けた効果もあって、最後の叩き合いからグッと出てくれました。夏場はあまり強くないタイプなので、前走後は休養に充ててここを目標に調整を進めてきました。今の京都のダートは極端に速くなっていますし、その辺りがカギになるかと思います。まだ全力で走ったことがない分伸びシロがあると思いますし、サウンドトゥルーを含めて晩成型の多い血統なので重賞でも楽しみです」