【みやこS】エピカリスは8枠15番、テイエムジンソクは大外8枠16番に決定!

エピカリス

初めて古馬と対戦するエピカリス

11月4日(土)、5回京都2日目11Rで行われる第8回 みやこステークス(G3)(ダート1800m)の枠順が確定した。

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3歳ダート路線でトップクラスの能力を示してきたエピカリス(牡3、美浦・萩原厩舎)は8枠15番から古馬に挑む。前走のレパードSはアメリカに遠征したベルモントSの出走を取り消して帰国初戦。直線で前が詰まり、脚を余しながら3着まで追い込んだ。今回は初めての古馬との対戦も斤量は54キロ。どんなレースを見せるのか注目だ。

レパードSで豪快に差し切り勝ちを決めたローズプリンスダム(牡3、美浦・畠山吉厩舎)は6枠11番に入った。1800mでは好メンバーが揃った3走前の鳳雛Sを勝つなど大崩れはない。安定した末脚はここでも通用するだろう。

迎え撃つ古馬勢では、テイエムジンソク(牡5、栗東・木原厩舎)は大外8枠16番に決まった。5月から圧巻の3連勝でオープンまで駆け上がり、重賞初挑戦だったエルムSは厳しいマークの中で2着。京都ダート1800mは4勝している得意のコースで、久々も苦にしない。

アンタレスSを制したモルトベーネ(牡5、栗東・松永昌厩舎)は1枠1番から巻き返しを図る。近走は不振も実績十分のアスカノロマン(牡6、栗東・川村厩舎)は3枠5番、南部杯3着などマイル以下で活躍してきたキングズガード(牡6、栗東・寺島厩舎)は6枠12番。京都ダート1800mを2連勝してオープン入りしたタガノヴェリテ(セ5、栗東・本田厩舎)は2枠3番に入った。みやこSの発走は15時45分。枠順は以下の通り。

枠-馬番 馬名 斤量
(性齢、所属・調教師、騎手)の順に表記

1-1 モルトベーネ 57
(牡5、栗東・松永昌、秋山)

1-2 サルサディオーネ 52
(牝3、栗東・羽月、丸山)

2-3 タガノヴェリテ 56
(セ5、栗東・本田、荻野極)

2-4 トップディーヴォ 56
(牡5、栗東・昆、横山典)

3-5 アスカノロマン 57
(牡6、栗東・川村、和田竜)

3-6 タガノディグオ 56
(牡3、栗東・宮、藤岡康)

4-7 リーゼントロック 56
(牡6、栗東・矢作、中谷)

4-8 モンドクラッセ 56
(牡6、美浦・清水英、松山)

5-9 シャイニービーム 56
(牡5、栗東・福島信、高倉)

5-10 ルールソヴァール 56
(セ5、美浦・高木登、幸)

6-11 ローズプリンスダム 55
(牡3、美浦・畠山吉、木幡巧)

6-12 キングズガード 57
(牡6、栗東・寺島、藤岡佑)

7-13 マイネルクロップ 56
(牡7、美浦・畠山吉、C.デムーロ)

7-14 タムロミラクル 56
(牡5、栗東・西園、川田)

8-15 エピカリス 54
(牡3、美浦・萩原、C.ルメール)

8-16 テイエムジンソク 56
(牡5、栗東・木原、古川吉)

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