トピックスTopics
【ジャパンC】前走後も順調ソウルスターリング「不思議なくらい良くなっている」
2017/11/23(木)
ジャパンCに向けて追い切りを行うソウルスターリング
22日、ジャパンC(G1)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
●前走、天皇賞(秋)では6着に敗れたソウルスターリング(牝3、美浦・藤沢和厩舎)は、C.ルメール騎手を背に(レースではC.デムーロ騎手が騎乗予定)南ウッドチップコースで追われ、5F68.3-52.1-38.3-12.1秒をマークした。
「前走はスタートを上手く出ましたが、道中の位置取りが悪くなってゴチャついたり外を回ったり、彼女らしくない競馬になってしまいガッカリしました。馬場が悪いなか走りましたが、涼しくなって体調が不思議なくらい良くなっているので安心しています。秋2戦して体調は明らかにアップしていると思います。
3歳馬同士でしたが東京2400のオークスを勝たせてもらいましたし、前走も重馬場の2000で終いはしっかりしていたので今回も頑張ってくれればと思っています。水曜日の追い切りは馬の元気も良かったですし、他厩舎の馬と一緒になってゴール後も走っていましたが、動き、息遣い共に良かったです。
今回はジョッキーが替わりますが、元々競馬が上手な馬ですし細かい指示を出すつもりはありません。強い馬ですが、秋2戦は思ったような結果が出なかったので今回は頑張ってもらいたいです」
●前走、天皇賞(秋)で7着だったディサイファ(牡8、美浦・小島太厩舎)は、柴山雄一騎手を背に坂路コースで追われ、4F55.6-40.6-26.4-13.4秒をマークした。
「水曜日の追い切りは坂路でやりましたが、坂路ではあまり動かない感じですからね。走りや身のこなしは悪くありませんし、前半はかかるくらいの行きっぷりで良いときの兆候が見られました。残り1ハロンで気を抜くところを見せましたし、併せて遅れたのは状態の問題ではなく気持ちの面だと思います。だいぶズブさが出てきていますからね。
前走は道悪での走りが上手でしたし、使った疲れも見られません。とにかく馬にイヤな気持ちにさせない、ということだけですね。瞬発力というタイプではありませんし、あまり後ろから運ぶイメージは持っていません。能力はありますし、包まれない形で気分良く走らせたいです」
ジャパンCに向けて追い切りを行うディサイファ
みんなの掲示板
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/6/10(水) 【東京ダービー】残すは最後の一冠!フィンガーが三冠を指し示す逃走V
- 2026/6/10(水) 【函館スプリントS】3年連続出走!ウイングレイテスト騎乗ジョッキーのホンネ
- 2026/6/10(水) 【宝塚記念】完成域突入!コスモキュランダが夏のグランプリで巻き返しへ
- 2026/6/7(日) 【安田記念】挫折と苦難を乗り越えて!シックスペンスがG1初制覇!
- 2026/6/8(月) 【2歳馬情報】宝塚記念当日に注目の大器ダイナマイク登場!
- 2026/6/7(日) 【安田記念】東京マイルの適性はバッチリ!元ジョッキーの自信の本命!
- 2026/6/6(土) 【安田記念】日本競馬らしくない点に注目!"父"の生誕の地から穴馬発見
- 2026/6/5(金) ダービージョッキー松山弘平。【高田潤コラム】




