トピックスTopics
【香港マイル】地元ビューティージェネレーションが逃げ切りでG1初制覇!
2017/12/10(日)
12月10日(日)、香港のシャティン競馬場で香港マイル(G1)(3歳上 定量 1着賞金:1311万香港ドル 14頭立 芝1600m)が行われ、日本からヒュー・ボウマン騎手騎乗のサトノアラジン(牡6、栗東・池江寿厩舎)が出走し、11着だった。
勝ったのはK.リョン騎手騎乗の6番人気・ビューティージェネレーション(セ5、香港・J.ムーア厩舎)。勝ちタイムは1:33.72(良)。2着は1馬身差で13番人気のウエスタンエクスプレス(セ5、香港・J.サイズ厩舎)、3着は1/4差で2番人気のヘレンパラゴン(牡5、香港・J.ムーア厩舎)だった。
押してハナを奪ったビューティージェネレーションがマイペースに持ち込む。これにコンテントメント、ウエスタンエクスプレス、ランカスターボンバーらが続き先行集団を形成。ヘレンパラゴンやサトノアラジンは後方から運ぶ形に。
直線に入ると、逃げたビューティージェネレーションが後続を一気に突き放し、大外からヘレンパラゴン、内からウエスタンエクスプレスが猛追。最後までジワジワと詰め寄るが、ビューティージェネレーションが最後まで粘り切った。
サトノアラジンはコーナーで動き出す見せ場を作るも直線では伸びを欠いた。
ビューティージェネレーション
(セ5、香港・J.ムーア厩舎)
父:ロードトゥロック
母:スタイリッシュベル
母父:ベルエスプリ
通算成績:18戦7勝
重賞勝利:
17年香港マイル(G1)
17年シャティントロフィー(G2)
17年セレブレーションC(G3)
このレースで引退するサトノアラジン 有終の美を飾ることはできなかった
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
※文中の人気は海外馬券発売レースのオッズを参照しております。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/11(日) 【フェアリーS】春の大舞台へ視界良好!ブラックチャリスが重賞初制覇!
- 2026/1/11(日) 【シンザン記念】アーモンドアイも合致!「前走マイル組」×「東京実績」から導き出される1頭とは?
- 2026/1/10(土) 【シンザン記念】この舞台でこそ真価を発揮!経験値×先行力が導く伏兵に注目!
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】信頼すべきは名馬が紡ぐ能力の証、若き完成度
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】1番人気は11連敗中!荒れるレースの主役候補にあの血統が浮上する!?
- 2026/1/9(金) JRA賞の重み。【高田潤コラム】
- 2026/1/9(金) 【フェアリーS】桜舞台への切符争い、主役は“ふっくら乙女”!?
- 2026/1/9(金) 【シンザン記念】大波乱の再現なるか!?他場との比較で浮き彫りになった「逃げ馬不振」の理由と推奨穴馬




