内外離れた2頭の叩き合いは外のオールフォーラヴが勝利!…京都新馬

オールフォーラヴ

1月21日(日)、1回京都7日目6Rで3歳新馬(芝1800m)が行なわれ、川田将雅騎手騎乗の2番人気・オールフォーラヴ(牝3、栗東・中内田厩舎)が優勝。道中は2番手を追走。直線に入ると馬場の真ん中から外へ進路を取り、内ラチ沿いを突いたアロハリリーと一騎討ち。最後はねじ伏せるような形でゴールを駆け抜けた。勝ちタイムは1:49.5(良)。

2着にはクビ差で3番人気・アロハリリー(牝3、栗東・高野厩舎)、3着には1馬身1/4差で1番人気・グレートウォリアー(牡3、栗東・藤原英厩舎)が続いて入線した。

勝ったオールフォーラヴは、母が中山牝馬Sを連覇したロードアルバローザ、おばにクイーンSを勝ったキャトルフィーユ、フラワーCを勝ったエンジェルフェイスがいる良血馬で、全兄のロードアルバータも昨年のプリンシパルSで3着に入り、既に3勝を挙げて今年の飛躍が期待される1頭。クラブでの募集価格は4860万円。
馬主は株式会社ロードホースクラブ、生産者は新ひだか町のケイアイファーム。馬名の意味由来は「薔薇の品種名」。

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  • オールフォーラヴ
  • (牝3、栗東・中内田厩舎)
  • 父:ディープインパクト
  • 母:レディアルバローザ
  • 母父:キングカメハメハ

オールフォーラヴ
オールフォーラヴ
グレートウォリアー

1番人気のグレートウォリアーは3着


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