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【東京新聞杯】得意の東京で重賞初V狙うダイワキャグニー&グレーターロンドン
2018/1/29(月)
成長著しいダイワキャグニー
■日曜東京11レース・東京新聞杯(G3)1週前情報
【1/25追い切り】
●ダイワキャグニー(牡4、美浦・菊沢厩舎)・前走=中山金杯5着
助手を背に南ウッドチップコースで追われ、4F53.4-38.6-12.3秒をマーク。
「前走は中山2000という舞台でしたが、以前の弥生賞の内容を考えるとよく頑張ったと思います。前走後のダメージもそれほどありませんし、在厩調整をしながら1ヶ月くらいの間隔で競馬を使えて良いコンディションをキープ出来ています。1週前追い切りは終いの反応も良かったですし、この寒いなかモタモタした感じはありませんでした。東京コースは良いと思います。この春の目標はまだ決めていませんが、以前に比べて体が成長していますしこの先4歳、5歳とどんどん馬が良くなっていくと思います」」
●グレーターロンドン(牡6、美浦・大竹厩舎)・前走=ディセンバーS3着
川田将雅騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、6F81.7-66.7-51.7-37.5-12.6秒をマーク。
「今回も在厩調整で進めています。物見をしたり気を抜くところがあるので、今週の1週前追い切りは前に2頭置いて併せ馬で追いました。ジョッキーの話では、ハミを強く噛んでいましたがコントロールがきいて聞いていたより乗りやすかったですし、1週前としては良いのではないかということでした。前走のラップを見ると後傾ラップでしたが、それでも差し切ってくれるかと思っていました。ただ、今の中山の馬場で33秒台の上がりを使うのは難しいですし、それを考えると中山1800より東京1600の方が競馬をしやすいのではないかと思っています。前走は1800という距離を考えて馬に任せた作りで臨みましたが、今考えると少し覇気が足りなかったかと思います。今回はマイルということもありますし、馬の気持ちも乗っています。今回の結果次第で、どこを春シーズンの目標とするか決める予定です」
川田騎手が跨がったグレーターロンドン
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