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エイジアンウインズの半妹レッドサクヤが差し切って桜花賞に名乗り!…エルフィンS
2018/2/3(土)
2月3日(土)、2回京都3日目10Rでエルフィンステークス(芝1600m)が行なわれ、福永祐一騎手騎乗の2番人気・レッドサクヤ(牝3、栗東・藤原英厩舎)が優勝。外から力強く伸びて差し切った。勝ちタイムは1:35.6(良)。
2着には半馬身差で3番人気・ノーブルカリナン(牝3、栗東・友道厩舎)、3着には3/4馬身差で5番人気・レッドランディーニ(牝3、栗東・石坂厩舎)が続いて入線し、ディープインパクト産駒が上位を独占した。1番人気に支持されたトロワゼトワル(牝3、栗東・安田隆厩舎)は4着に敗れた。
勝ったレッドサクヤは、昨年10月29日の京都マイル戦でデビュー勝ち。2戦目の赤松賞は勝ったマウレア(阪神ジュベナイルF3着)から0.1秒差の4着、前走は牡馬相手に2着と惜敗続きだったが、京都外回りで抜群の切れ味を見せた。半姉に2008年のヴィクトリアマイルを制したエイジアンウインズ、全姉に2013年オークス2着のエバーブロッサムがいる良血馬が、桜花賞候補に名乗りを上げた。クラブでの募集価格は3200万円。
馬主は株式会社東京ホースレーシング、生産者は千歳市の社台ファーム。馬名の意味由来は「冠名+日本神話に登場する桜の女神の名より。母名より連想」。
- レッドサクヤ
- (牝3、栗東・藤原英厩舎)
- 父:ディープインパクト
- 母:サクラサク2
- 母父:デインヒル
- 通算成績:4戦2勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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