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人馬とも惜敗続きにピリオド ムーア&サトノアーサーが差し切りV!…洛陽S
2018/2/10(土)
2月10日(土)、2回京都5日目11Rで洛陽ステークス(芝1600m)が行なわれ、R.ムーア騎手騎乗の1番人気・サトノアーサー(牡4、栗東・池江寿厩舎)が優勝。道中は中団のインをジックリと追走。エンジンの掛かりはやや遅かったが、ラスト1Fを過ぎてグイッと脚を伸ばし、力強く差し切った。勝ちタイムは1:36.2(稍重)。
2着にはアタマ差で7番人気・グァンチャーレ(牡6、栗東・北出厩舎)、3着には半馬身差で11番人気・タガノブルグ(牡7、栗東・鮫島厩舎)が続いて入線した。
勝ったサトノアーサーは、一昨年12月のシクラメンS以来の勝利となる通算3勝目。この間、きさらぎ賞、毎日杯で2着、神戸新聞杯で3着と重賞でも好走があったが、このレースは初めて手綱をとったR.ムーア騎手が絶妙の追い出しで先に抜け出したグァンチャーレを捕らえて差し切り勝ち。鞍上も今日は3度の2着と勝ち切れなかったが、待望の今回の来日初勝利を挙げた。
馬主は株式会社サトミホースカンパニー、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「冠名+人名より」。
- サトノアーサー
- (牡4、栗東・池江寿厩舎)
- 父:ディープインパクト
- 母:キングスローズ
- 母父:Redoute’s Choice
- 通算成績:9戦3勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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