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【チューリップ賞】2歳女王ラッキーライラック「予定通りにここまで調整できた」
2018/3/1(木)
直線鋭く伸びたラッキーライラック
28日、チューリップ賞(G2)の追い切りが栗東トレセンで行われた。
●前走、阪神JF1着のラッキーライラック(牝3、栗東・松永幹厩舎)は、助手を背にCWコースで終い強めに追われ、6F82.4-66.5-51.8-38.5-11.9秒をマークした。
「先週にもしっかりやってありますからね。最後も余裕があったし、いい動き。予定通りにここまで調整できました。目方は10キロ近く増えそうですが、しっかり乗り込んでの数字だし、成長分ととらえています。落ち着きがあるのもいいし、桜花賞、オークスにむけていい流れを作れるといいですね」
●前走、エルフィンS11着のサヤカチャン(牝3、栗東・田所秀厩舎)は、西村敦也騎手を背にBコースで追われ、6F89.0-72.0-55.1-39.6-11.5秒をマークした。
「うちのアンちゃん(西村騎手)を乗せて追い切り。最後はしっかり伸ばした。状態はいいよ。暖かい時季がいいんかもね。テンはそんなに速い馬じゃないし、無理に行くと苦しくなる。ただ、前走を見たら周りも楽に行かせてくれるかも。しぶとさを発揮させたいね」
●前走、新馬戦(1/21)1着のサラキア(牝3、栗東・池添学厩舎)は、池添謙一騎手を背にCWコースで追われ、6F81.8-66.0-51.2-37.9-11.7秒を馬なりでマークした。
「ピリッとした面はあるけど、ムキにはなっていない。動きは良かったですよ。相手は一気に強くなりますが、どれだけやれるか楽しみはもっています」
池添騎手も好感触のサラキア
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