【中山牝馬S】4戦連続2着のフロンテアクイーン 北村宏「迫るところまではいった」

中山牝馬ステークス

●3月10日(土) 2回中山5日目11R 第36回 中山牝馬ステークス(G3)(芝1800m)

2着 フロンテアクイーン(北村宏騎手)
「残念。勝ち馬を見て競馬ができ、迫るところまではいったんだけど、歯がゆい結果。でも、よくがんばっているよ」

3着 レイホーロマンス(岩崎騎手)
「直線勝負に出た前走とはコース形態が違いますので、コーナーから一気に上がっていきました。スタートが速くなくても競馬は上手です。差し切れるかと思ったのですが。輸送で体が減っていましたが、それまでうまく調整してもらえ、状態は良かったと思います。斤量が1キロ増えても、力のあるところを見せてくれました」

4着 トーセンビクトリー(田辺騎手)
「スタートが良かったですし、うまく競馬ができました。ただ、勝ちを意識してポジションを取ったので、最後の追い比べで頑張り切れなかったですね」

5着 ブラックオニキス(松岡騎手)
「稽古から乗り味が良かった。どこかで重賞を勝てると思う。あとはイレ込みなど、自分との戦いになるね」

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