トピックスTopics
カルストンライトオ産駒がJRA初勝利!/中山新馬(3/14)
2010/3/14(日)
10年3月14日(日)、2回中山6日目3Rでサラ系3歳新馬(ダ1200m)が行なわれ、吉田 豊騎手騎乗の1番人気・ポリティカルパワーが優勝。勝ちタイムは1:14.6(良)。
2着には2馬身差で2番人気・アルバマキシマ(牡3、栗東・平田厩舎)、3着には4番人気・ダイワビバーチェ(牡3、美浦・秋山厩舎)が続いて入線した。
レースは新馬戦らしく、スタートから出遅れる馬も多くみられたが、外から先手を主張したアリアンを押さえるように、ポリティカルパワーがダッシュを利かせてハナ。 外目にアルブネア、アルバマキシマも続いたが、4コーナーを回っても、ポリティカルパワーの勢いが衰えることなく、直線もそのまま押し切ってみせた。
勝ったポリティカルパワーは近親にブエナビスタや、ビワハイジがいる血統。馬主は加藤 徹氏、生産者は新冠の大狩部牧場。馬名の意味由来は「政治力、母父名より連想」。
また、この勝利で04年のスプリンターズSなどを制したカルストンライトオ産駒がJRA初勝利となった。同産駒の07年生まれは14頭が競走馬登録をしている。
このレースの全着順・払戻金はこちら
ポリティカルパワー
(牡3、美浦・成島厩舎)
父:カルストンライトオ
母:キシュウソウシュウ
母父:Machiavellian
近親:ブエナビスタ
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
2着には2馬身差で2番人気・アルバマキシマ(牡3、栗東・平田厩舎)、3着には4番人気・ダイワビバーチェ(牡3、美浦・秋山厩舎)が続いて入線した。
レースは新馬戦らしく、スタートから出遅れる馬も多くみられたが、外から先手を主張したアリアンを押さえるように、ポリティカルパワーがダッシュを利かせてハナ。 外目にアルブネア、アルバマキシマも続いたが、4コーナーを回っても、ポリティカルパワーの勢いが衰えることなく、直線もそのまま押し切ってみせた。
勝ったポリティカルパワーは近親にブエナビスタや、ビワハイジがいる血統。馬主は加藤 徹氏、生産者は新冠の大狩部牧場。馬名の意味由来は「政治力、母父名より連想」。
また、この勝利で04年のスプリンターズSなどを制したカルストンライトオ産駒がJRA初勝利となった。同産駒の07年生まれは14頭が競走馬登録をしている。
このレースの全着順・払戻金はこちら
ポリティカルパワー
(牡3、美浦・成島厩舎)
父:カルストンライトオ
母:キシュウソウシュウ
母父:Machiavellian
近親:ブエナビスタ
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/6/21(日) 【しらさぎS】仁川のマイルで復権!エルトンバローズが3度目の重賞V!
- 2026/6/21(日) 【府中牝馬S】苦境を越えて掴んだ連覇!セキトバイーストが復活V!
- 2026/6/20(土) 【府中牝馬S】連対率100%。最強"レフティー"が出走!
- 2026/6/19(金) 競馬の難しさを改めて痛感します【高田潤コラム】
- 2026/6/19(金) 再コンビのダノンデサイルは惜しくも3着、東京開催最終週は18鞍の騎乗!【戸崎圭太コラム】
- 2026/6/19(金) 【府中牝馬S】東京芝1800mでこそ狙うべき!極上の切れ味を持つ不気味な2頭
- 2026/6/19(金) 【しらさぎS】イチオシアビリティが導き出した結論は…
- 2026/6/19(金) 【しらさぎS】昨年は51万馬券!データから浮上する今年の穴馬は?





