トピックスTopics
【桜花賞】リバティハイツ楽にラスト1F12.0秒「前向きさがある中で操縦性がいい」
2018/4/4(水)
4日、桜花賞(G1)の追い切りが栗東トレセンで行われた。
桜花賞の総力特集はコチラ⇒
前走、フィリーズレビュー1着のリバティハイツ(牝3、栗東・高野厩舎)は、北村友一騎手を背に坂路で追われ、4F54.2-39.4-25.5-12.0秒をマークした。
【北村友一騎手のコメント】
「(フィリーズレビューは)スタートもよく、折り合いもついて、反応も良かったですし、いい内容だったと思います。未勝利で乗った時とミルコが乗った時と、前進気勢がでてきたことがこの馬にとってはいいことだと思いました。(リバティハイツのセールスポイントは)前向きさがある中で操縦性がいいことですね。競馬にいって本当にセンスがいいなと思います。
(今朝の追い切りは)コントロールしやすくて、反応も良く、なおかつ最後までパワフルな動きで本当に順調だと思います。馬自身、センスがいいのでスタートがよければスムーズに好位で競馬ができるはずです。
(ラッキーライラックは強力だが)そうですね。ラッキーライラック以外にも本当に相手は強いと感じています。相手は強くなりますけれど、桜花賞に出られることを感謝しつつ、今ある能力を最大限引き出せればと思います」
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/3/21(土) 【阪神大賞典】春の楯へ直結する一戦!データが示す“鉄板の軸”
- 2026/3/21(土) 【愛知杯】白紙の歴史に眠る金脈!同舞台のデータが暴く逆襲のサイン
- 2026/3/21(土) 【フラワーC】3度目の正直!スマートプリエールが惜敗にピリオドを打つ重賞初制覇!
- 2026/3/21(土) 【ファルコンS】G1惜敗からの逆襲で世代の主役へ!ダイヤモンドノットが重賞2勝目!
- 2026/3/20(金) 【ファルコンS】大舞台を見据える有力馬、その真価が問われる一戦へ
- 2026/3/20(金) 【ファルコンS】難解な短距離重賞を徹底分析!「アタマで狙ってみたい」妙味十分の2頭
- 2026/3/20(金) 【フラワーC】良血の才能開花へ、頂点に立った兄を追う素質馬
- 2026/3/20(金) まさかの事態で次週以降2週間の騎乗停止……!今週は中山、次週は交流重賞にも騎乗【戸崎圭太コラム】






