【天皇賞(春)】シュヴァルグラン6枠11番、クリンチャーは4枠8番!

シュヴァルグラン

シュヴァルグランは6枠11番!

4月29日(日)、京都競馬場で行われる第157回天皇賞(春) (G1) (4歳上 国際 指定 定量 芝3200m)の枠順が確定した。

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春の盾を連覇した王者キタサンブラックがターフを去り、今年は混戦模様を呈している。近年は2000mのG1でも好走経験がある馬が多く好走しているように、スタミナだけではなくスピードも問われるこのレース。大阪杯を制したスワーヴリチャードこそ出走しないものの、ハイレベルな熱戦が期待される。

一昨年3着、昨年2着と年々着順を上げてきている6枠11番シュヴァルグラン(牡6、栗東・友道厩舎)が悲願の天皇賞制覇に燃えている。前走大阪杯は距離不足もあっただけに、参考外の一戦。2度連続3000mは馬に負担が大きいとして、あえて今年は大阪杯から始動しただけに、万全の仕上がりで臨むだろう。

今年の京都記念でダービー馬レイデオロを倒した4枠8番クリンチャー(牡4、栗東・宮本厩舎)は前走阪神大賞典で3着に敗れたが、前半から引っ掛かり体力を消耗した影響は大きかっただろう。コンビを組む予定だった武豊騎手が4月22日の京都競馬で騎乗停止となり、三浦皇成騎手が手綱をとる。

その阪神大賞典を制したのが6枠12番レインボーライン(牡5、栗東・浅見厩舎)。昨年末の有馬記念は緩いペースも影響し8着に敗れたが、厳しい流れだった阪神大賞典で巻き返したように、厳しい流れに強いことを改めて証明してみせた。昨年のこのレースは12着だったものの、外枠が影響した部分もあるだろう。初G1制覇の期待が掛かる。

3枠6番に入った上がり馬ガンコ(牡5、栗東・松元茂厩舎)にも要注意。昨年末から本格化し4戦3勝。勢いに乗っている。距離延長はドンと来いという配合でもあり、3200mに何ら不安がなさそうなのは大きい。父ナカヤマフェスタの名を高める走りを期待したい。

厳しい流れだった阪神大賞典で2着だった5枠10番サトノクロニクル(牡4、栗東・池江寿厩舎)、そして前走日経賞でいかにも休み明けが影響した8枠15番トーセンバジル(牡6、栗東・藤原英厩舎)ら強豪たちが集う天皇賞(春)の発走は15時40分。馬券は27日(金)よりウインズ札幌・ウインズ後楽園・ウインズ新宿・ウインズ難波・ウインズ梅田にて前々日発売、28日(土)より全国のウインズ・競馬場にて発売が行われる。枠順は以下のとおり。

枠-馬番 馬名 斤量
(性齢、所属・調教師、騎手)の順に表記

1-1 ミッキーロケット 58
(牡5、栗東・音無、和田竜)

1-2 チェスナットコート 58
(牡4、栗東・矢作、蛯名)

2-3 シホウ 58
(牡7、栗東・笹田、浜中)

2-4 カレンミロティック 58
(セ10、栗東・平田、池添)

3-5 ヤマカツライデン 58
(牡6、栗東・池添兼、松山)

3-6 ガンコ 58
(牡5、栗東・松元茂、藤岡佑)

4-7 ピンポン 58
(牡8、美浦・粕谷、宮崎)

4-8 クリンチャー 58
(牡4、栗東・宮本、三浦)

5-9 ソールインパクト 58
(牡6、美浦・戸田、福永)

5-10 サトノクロニクル 58
(牡4、栗東・池江寿、川田)

6-11 シュヴァルグラン 58
(牡6、栗東・友道、H.ボウマン)

6-12 レインボーライン 58
(牡5、栗東・浅見、岩田)

7-13 トウシンモンステラ 58
(牡8、栗東・村山、国分恭)

7-14 アルバート 58
(牡7、美浦・堀、C.ルメール)

8-15 トーセンバジル 58
(牡6、栗東・藤原英、M.デムーロ)

8-16 スマートレイアー 56
(牝8、栗東・大久龍、四位)

8-17 トミケンスラーヴァ 58
(牡8、美浦・竹内、秋山)

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。

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