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【日本ダービー】サンリヴァル急きょ乗り替わりの浜中「作戦はスタートしてから」
2018/5/23(水)
サンリヴァルについて語る浜中騎手
23日、日本ダービー(G1)の追い切りが栗東トレセンで行われた。
前走、皐月賞で2着だったサンリヴァル(牡3、栗東・藤岡健厩舎)は、Cウッドコースで最終追い切り。急きょコンビを組むことが決まった浜中俊騎手を背に、馬なりで5F67.5-51.8-37.2-11.4秒をマーク。一杯に追われた僚馬(古馬500万下)を0.3秒追走し、0.2秒先着した。
【浜中俊騎手のコメント】
「先週の日曜の競馬が終わってからお話(騎乗依頼)をいただきました。依頼をいただけたことは素直に嬉しかったです。すごく乗りやすい馬で、追い切りの動きもいいですね。いい感触を持つことができました。先入観なく乗ったので、乗ったままのイメージを持ちました。非常に操縦性が高く、落ち着いた馬だと思いました。(調教後は)乗りやすくていい動きでしたと(藤岡調教師)伝えました。
(皐月賞の印象は)いつもスタートから前目に位置して折り合いもついて最後まで頑張っている印象を受けていました。皐月賞でも乗りやすい印象を受けました。枠が決まってからまた先生といろいろ話すと思います。まだ何を話すかは分からないです(笑)。リラックスして競馬を迎えて欲しいですね。レースでもリラックスして走ってくれればと思います。
作戦はスタートしてから組み立てていきたいです。ダービーですから、素晴らしい馬が集まっていますし、みんな強い印象があります。(他馬の出方については)あくまでもゲート空かないと分かりませんから、まだ考えてはいないです。
競馬の祭典と呼ばれていますし、競馬サークルはダービーに向けてやっていると思います。少なからずその重みを感じています。こうして騎乗する機会をいただけて騎手として光栄ですし、その期待に応えられるよう一生懸命頑張りたいです」
最終追い切りで先着したサンリヴァル
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