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モーリスの姪、母リャクダツアイのオトナノジジョウが逃げ切り勝ち!…中山新馬
2018/9/29(土)
9月29日(土)、4回中山8日目5Rで2歳新馬(芝1600m)が行なわれ、三浦皇成騎手騎乗の8番人気・オトナノジジョウ(牝2、栗東・森厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:36.6(良)。
2着にはクビ差で5番人気・ココフィーユ(牝2、美浦・斎藤誠厩舎)、3着には1馬身半差で7番人気・キャルスカイ(牝2、美浦・古賀慎厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたサトノルミナス(牝2、美浦・国枝厩舎)は9着に敗れた。
勝ったオトナノジジョウの近親にはG1・6勝、2015年の年度代表馬、最優秀短距離馬を受賞したモーリスがいる。馬主は内田玄祥氏、生産者は新冠町の中地広大氏。
1着 オトナノジジョウ(三浦騎手)
「返し馬から元気が良かったですし、フットワークも良かったです。ゲートを上手く出てくれて、楽にハナに行って逃げ切れました。距離はマイルくらいまでもちそうです。それほど追い切りをやっている感じではないようですし、使って更に良くなりそうです」
2着 ココフィーユ(岩田騎手)
「素直でオットリした気性の馬で、上手に走ってくれました。今日は新馬戦でしたし若さを見せていましたが、これから経験を積んで更に良くなってくると思います」
3着 キャルスカイ(石橋脩騎手)
「スタートのタイミングが合いませんでしたが、外枠だった分他馬に邪魔されずポジションを上げていけました。向正面でも良いリズムでしたし、4コーナーの手応えも良かったです。馬の後ろに入れても我慢できましたし、メリハリのある走りができて初戦としては良い内容だったと思います」
4着 パルスレート(大野騎手)
「前半は馬が様子を見ながら走っている感じでしたが、外に出してからは良い反応を見せてくれました。この条件も合っていますし、良い内容だったと思います」
5着 オーキッドテソーロ(石川騎手)
「ゲートの中で若干後ろにモタれる感じがありました。それでも出てはいますが、欲を言えばもう一列前の位置が欲しかったです。終いも反応しましたし、ジリジリではありますが脚も使ってくれました。次にテンションが上がらなければ良いですね」
9着 サトノルミナス(モレイラ騎手)
「テンのスピードがそれほどある馬ではないので、距離がもう少しあった方が良いと思います。中山のようなコースよりも直線が長いコースの方が良さそうです。良いものはありますし、これからの馬ですよ」
- オトナノジジョウ
- (牝2、栗東・森厩舎)
- 父:スクリーンヒーロー
- 母:リャクダツアイ
- 母父:チチカステナンゴ
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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