【白山大賞典】2番人気グリムがレコード逃走Vで重賞2連勝!

白山大賞典

10月2日(火)、金沢競馬場11Rで行われた交流重賞・第38回 白山大賞典(Jpn3)(3歳上 別定 1着賞金2100万円 ダート2100m)は、内田博幸騎手騎乗の2番人気・グリム(牡3、栗東・野中厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:11.4(稍重)のレコードタイム。

2着に5馬身差で4番人気・センチュリオン(牡6、美浦・田村厩舎)、3着には1馬身半差で5番人気・カツゲキキトキト(牡5、愛知・錦見勇厩舎)が続いた。単勝1.8倍の断然人気に推された1番人気のミツバ(牡6、栗東・加用厩舎)は道中進出を狙うも2コーナーで手応えが怪しくなり失速。大差の最下位11着に沈んだ。

勝ったグリムは遠縁にNHKマイルCなどを勝ったシーキングザパールがいる血統。芝のデビュー戦は3着に敗れたものの、ダートに替わった2戦目で勝ち上がり、その後も出世を重ね、前走のレパードSを逃げ切り重賞初制覇を果たしていた。
馬主はカナヤマホールディングス、生産者は新ひだか町の服部牧場。

  • グリム
  • (牡3、栗東・野中厩舎)
  • 父:ゼンノロブロイ
  • 母:ブランシュネージュ
  • 母父:サクラバクシンオー
  • 通算成績:8戦5勝
  • 重賞勝利:
  • 18年白山大賞典(Jpn3)
  • 18年レパードステークス(G3)

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内田博幸騎手は白山大賞典初勝利となった

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