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【府中牝馬S】復活ならずソウルスターリングは10着「切れ味勝負では…」
2018/10/13(土)
昨年同様、東京芝1800mで秋初戦を迎えたソウルスターリング
●10月13日(土) 4回東京4日目11R 第66回 アイルランド府中牝馬S(G2)(芝1800m)
6着 カワキタエンカ(池添騎手)
「ゆっくり行っていますが、ハミを外すと外した分だけ取ろうとするので、抱えながら運ぶ形になります。少しペースが速かったですけど、それでもラスト1ハロンまでは踏ん張っていますからね。このメンバー相手にこれだけやれましたし、力は見せてくれたと思います」
7着 アドマイヤリード(田辺騎手)
「スローペースのヨーイドンが理想でしたが、淡々と流れてしまいました。それでも脚を溜める位置で運びたかったので急かさずに乗りましたが、勝ち馬と一緒に上がっていければ良かったんですけどね。ただ稽古よりもレースの方が良い感じでした」
9着 ミスパンテール(昆調教師)
「気で走れるタイプ。気持ちをコントロールしながら調整しないといけない馬なのですが、2週前に予定以上の時計が出てしまった影響があったと思います。やはりこれだけのメンバーですと、調教の歯車が一つ噛み合わないとこうなってしまいますからね。休み明けで凡走したのはこれが初めて。2週前追い以降は加減もしましたが、今回は調整を失敗したことに尽きますね」
10着 ソウルスターリング(北村宏騎手)
「落ち着いていて仕上がりは良かったですけど、切れ味勝負では分が悪い感じがします。平均的に脚を使えるような展開が良いですね」
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