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藤田菜七子騎手がキャリア2度目のメインレース勝利…北陸S
2018/10/21(日)
10月21日(日)、3回新潟4日目11Rで北陸ステークス(ダ1200m)が行なわれ、藤田菜七子騎手騎乗の7番人気・モズワッショイ(牝5、栗東・牧浦厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:11.5(良)。
2着には半馬身差で8番人気・プレシャスエース(牡5、美浦・栗田博厩舎)、3着には3/4馬身差で4番人気・ビービーサレンダー(牡5、美浦・久保田厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたタガノヴィッター(牡5、栗東・牧浦厩舎)は4着に敗れた。
勝ったモズワッショイ前走に続き藤田菜七子騎手とのコンビ。その前走は当該コースで6着に破れていたが、見事に巻き返した。馬主は株式会社キャピタル・システム、生産者は日高町の目黒牧場。騎乗していた藤田菜七子騎手は、昨秋の新潟以来となるメインレース勝ちになった。
- モズワッショイ
- (牝5、栗東・牧浦厩舎)
- 父:サウスヴィグラス
- 母:バーレーヘッズ
- 母父:スペシャルウィーク
- 通算成績:25戦4勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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