【JBCレディスC】昨年2着プリンシアコメータ、リエノテソーロの1週前追い切りコメント

プリンシアコメータ

昨年2着のリベンジに燃えるプリンシアコメータ

■日曜京都11レース・JBCクラシック(Jpn1)1週前情報

【10/25追い切り】

プリンシアコメータ(牝5、美浦・矢野英厩舎)・前走=レディスプレリュード1着
助手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F70.9-54.6-39.2-12.7秒をマーク。

【矢野英一調教師のコメント】
「ここまで問題なくきています。輸送で10キロくらい減ってしまう馬なので、その辺りを考えながら調整しています。早めに栗東へ移動させると環境の変化に慣れない可能性もありますし、中途半端になるのもイヤなので直前輸送で競馬に向かう予定です。今回も輸送がカギになるでしょう。来週はサラッとやる予定です。あとはジョッキーの手腕に期待したいですね。去年2着の雪辱を果たしてもらいたいです」

【10/24追い切り】

リエノテソーロ(牝4、美浦・武井厩舎)・前走=レディスプレリュード9着
助手を背に南ウッドチップコースで追われ、4F56.5-40.7-12.7秒をマーク。

【武井亮調教師のコメント】
「前走は距離1800が影響したというよりも、馬場が合わなかったかという感じがします。前走を使った上積みはありますし、1週前追い切りでもシャープな動きを見せていて良い状態です。1800は少し長いかもしれませんが、前走でも最後まで止まっていませんからね。それでも距離に対しては対策を考えていきます。軽いダートは合うと思います」