トピックスTopics
【阪神JF】アフランシール尾関師「自分のなかではまだ底を見せていない」
2018/12/5(水)
阪神JFへ向けて調整されるアフランシール
5日、阪神JF(G1)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
前走、アルテミスステークス7着のアフランシール(牝2、美浦・尾関厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、4F54.7-39.3-12.2秒をマークした。
【尾関知人調教師のコメント】
「この馬は競馬に行くとかえって折り合いがつきますが、調教ではガーッと行きたがるところがあります。前走の最終追い切りは単走でリラックスして走らせたかったですけど、馬がゴチャついていたこともありますしジョッキーが乗っていた分余計にスイッチが入ったことも影響して、追い切り後に歩様が乱れが出たりスムーズな調整ができませんでした。そういう過程だった割りにレースでは頑張ってくれましたし、内容は悪くなかったと思います。
今回は1週前追い切りをしっかりやっているので、最終追い切りは終い重点でやりました。ハロー明けで他馬を先に行かせてから、思ったような感じでやれました。終いもしっかりしていましたし、この馬らしい走りを見せてくれました。牝馬にしてはカイバをしっかり食べますし、札幌競馬のときに函館から札幌へ輸送しても大丈夫だったので、輸送も大丈夫そうです。自分のなかではまだ底を見せていないと思いますし、まずは抽選を突破できればと思っています」
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/6/10(水) 【東京ダービー】残すは最後の一冠!フィンガーが三冠を指し示す逃走V
- 2026/6/10(水) 【函館スプリントS】3年連続出走!ウイングレイテスト騎乗ジョッキーのホンネ
- 2026/6/10(水) 【宝塚記念】完成域突入!コスモキュランダが夏のグランプリで巻き返しへ
- 2026/6/7(日) 【安田記念】挫折と苦難を乗り越えて!シックスペンスがG1初制覇!
- 2026/6/8(月) 【2歳馬情報】宝塚記念当日に注目の大器ダイナマイク登場!
- 2026/6/7(日) 【安田記念】東京マイルの適性はバッチリ!元ジョッキーの自信の本命!
- 2026/6/6(土) 【安田記念】日本競馬らしくない点に注目!"父"の生誕の地から穴馬発見
- 2026/6/5(金) ダービージョッキー松山弘平。【高田潤コラム】




