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【有馬記念】推しウマ総選挙・先行公開!的場文男騎手(大井)の本命は!?
2018/12/20(木)
的場文男騎手の本命はどの馬に!?
12月23日(日)に行われる平成最後の有馬記念(G1)。競馬ラボでは、レース前夜に公開する目玉企画【有馬記念・推しウマ総選挙】で現役ホースマンの本命◎を一挙公開します!単なる予想としてだけではなく、馬に乗るプロが選ぶ本命や相手関係、レースのポイントなど参考になるポイントが満載!アナタのお気に入りジョッキーも登場するかも!?
今回は、62歳になっても衰え知らず!常識を超越し続ける日本の宝・的場文男騎手(大井)を先取りで直撃しました!
◎レイデオロ
○キセキ
△サトノダイヤモンド
△マカヒキ
枠順は重要になると思いますが、力ではレイデオロ(牡4、美浦・藤沢和厩舎)が上。普通の競馬だったら勝つでしょう。鞍上はルメール騎手ですしね。南関東で一緒に乗る機会がありますが、スーッと動いていくあたり、勘がいいなと思います。武豊騎手の年間勝利記録を抜くのかどうなのか、そこも注目ですね。
対抗はキセキ(牡4、栗東・中竹厩舎)です。内枠に入ればジャパンカップのようにポンと前に行くでしょう。本当はサトノダイヤモンド(牡5、栗東・池江寿厩舎)がもっと走らないといけないんですが…。ダービーで負けて時も、この馬が一番強いと思いましたからね。でも前走の走りを見るとどうしちゃったのかなと。最後に勝っても不思議ではない力はある馬です。人気的に面白いのはマカヒキ(牡5、栗東・友道厩舎)ですね。
有馬記念は、地方競馬でいう東京大賞典のような1年を締めくくるレース。こういう大きなレースに騎乗できるというのは浮き上がったような気持ちになるものです。それが有力馬だったらなおさらですね。
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