【京成杯】ランフォザローゼス及ばず「本領発揮は2400m以上か」…2着以下

ランフォザローゼス

2着に終わったランフォザローゼス

●1月14日(月) 1回中山4日目11R 第59回 京成杯(G3、芝2000m)

2着 ランフォザローゼス(マーフィー騎手)
「完璧なレースができましたが、勝ち馬が強かったですね。これからどんどん成長していくと思いますし、先が楽しみです。本領を発揮するのは2400m以上かと思います。能力がありますし、また乗りたいです」

3着 ヒンドゥタイムズ(中谷騎手)
「期待通りに走ってくれました。ペースが上がらないのは読み通りでしたし、1歩目からスッと行けないのであの位置からになりましたが、向正面でスペースがあったのでスルスルと上がっていけました。良い脚を使ってくれましたし、力があるところを見せてくれました。欲を言えばもう少しスッとギアが入るようになると、さらに良いですね」

4着 シークレットラン(内田博騎手)
「後ろから一気に差すのは難しいので、前めで流れに乗って競馬をしました。リズム良く行けて良かったですけど、途中からマクる馬がいたり厳しい展開になりました。まだ成長段階で体を持て余している感じもありますし、暖かくなって締まってくれば逆転できると思います」

5着 リーガルメイン(戸崎騎手)
「ゲート内でソワソワしていて遅れましたが、無理せずこの馬のリズムで運びました。まだ緩さがありますが素質を感じますし、上がっていくときの脚も良かったです。これからパンとしてくれば、さらに楽しみです」

6着 ナイママ(柴田大騎手)
「今日は前半に力んだのでハミが抜けるまでジッとしていたらポジションが下がりましたが、そこからジワッと競馬をさせました。最後まで脚を使えていましたし、こういう形は良いと思います」

7着 マードレヴォイス(三浦騎手)
「この短期間で馬が良くなっていました。トモも良くなっていたので、ゲートも出られましたね。このメンバー相手にハミを取って頑張ってくれましたし、これからまだまだ良くなると思います」

8着 クリスタルバローズ(北村宏騎手)
「新馬戦で乗ったとき以来でしたが、テンションも我慢できている感じでした。スタート自体は悪くなかったですが、取りついていけず後ろからになりました。3コーナーからペースが上がったときはなかなか押し上げられませんでしたが、直線に向いてからストライドを伸ばせました。もう少し器用さが出てくればさらに良いと思います」

ヒンドゥタイムズ

3着に食い込んだヒンドゥタイムズ

ヒンドゥタイムズ

4着に敗れたシークレットラン